北京のオリンピック公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

オリンピック公園 (オリンピックコウエン)
奥林匹克公园 (オリンピックパーク)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

北京市朝陽区北辰路奥林匹克公園 
メトロ8号線奥林匹克公園(オリンピックパーク)駅から徒歩10分

料金

無料(ただし鳥の巣は50元)

営業時間

24時間(鳥の巣は9:00-17:00)

休業日

年中無休

HP

http://www.bopac.gov.cn
中国語、英語、日本語

Beijing Olympic Park

概要

北京オリンピックの会場となった場所

Beijing Olympic Park

オリンピック公園は、2008年に開催された北京オリンピックの会場となった総合運動公園だ。
総面積約12平方キロメートルあり、オリンピック森林公園、スポーツ施設、国家オリンピックスポーツセンターの三つに分かれている。

国家オリンピックスポーツセンターには、メイン会場となった鳥の巣(バードネスト)と呼ばれるスタジアム(北京国家体育館)、水立法(ウォーターキューブ)と呼ばれる北京国家水泳センターがある。
またその他のスポーツ施設としては、チャイナオープンの会場として知られる国家テニスセンター、17000人を収容できる北京オリンピック公園ホッケー場、5000人収容可能な北京オリンピック公園アーチェリー場、および北京国家会議センターが併設されている。

見どころ

鳥の巣と水立法

Beijing Olympic Park

オリンピック公園の目玉はなんといっても鳥の巣と呼ばれるスタジアムと水色に光る建物が特徴の水立法だ。
北京オリンピック開催以来、多くの観光客が訪れ、会場前の広場は地元の人々で賑わっている。
鳥の巣へはスタジアムの1階、5階のスタンド席、陸上競技などが行われたフィールドに入ることができる。
そのスタジアムの大きさには目を見張るものがある。
毎夜19:00頃から深夜まで続く鳥の巣のライトアップは、時に虹色に、時に燃えるような赤色にと色を変え、訪れた人を楽しませている。

水立法は英語でウォーターキューブと呼ばれ石鹸の泡が堆積する様子を表しているデザインだ。
近くで見ると透明な外壁は水を含んだ泡のように内部が透けて見える。
他に類を見ないデザインで夜ライトアップされると、青く光るその姿は美しく存在感を増す。
他にも、三角錐を重ねたデザイン目を引く巨大な塔、オリンピックタワーや、聖火台と見どころはいっぱいだ。

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    (Photo by edward stojakovic)

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