白雲観の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

白雲観 (ハクウンカン)
白云观 (バイユングアン)

2017/05/05 更新

The White Cloud Taoist Temple

データガイド

アクセス・入場

概要

北京のパワースポット

The White Cloud Taoist Temple

唐代739年の創建で、かつて「天長観」と呼ばれていたが、1203年大極宮と改称。
その後、長春真人の住居となり「長春宮」と改称されたが、1394年(明代洪武27年)長春真人の死去後に「白雲観」と改称された。
道教全真派の総本山ともされる、北京で最大の道教寺院である。
寺院は総面積1万平方メートル以上あり、中、東、西、後院の4部分に分けることが出来る。
現在の建物は清代に再建したものになる。

1984年、国の道教重点寺院として指定され一般開放されるようになった。
中国道教協会・中国道教学院がここにある。

「打金銭眼」と言って、窩風橋の下にある「金銭眼」と呼ばれる四角い穴の開いた大きな銅銭の中に吊るされている鐘に向かって硬貨(模造品)を投げて、鳴らすことができたら金運があがるといわれている。
また、境内の彫刻に隠れている猿を少なくとも3つ探して手で撫でると災いから身を守れるとされている。
さらに敷地内の奥にある馬の銅像があるので、自分の体の悪い所を撫でその後馬の同じところを撫でると病気が治るとされ、健康な人は無病息災を得られると言われている。

また春節には縁日が開かれ、物や食べものを売る店や獅子舞など伝統的な出し物が行われ大変賑やかになる。

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(Photo by Gene Zhang Gene Zhang)

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