スポンサーリンク

ワイメア (カムエラ)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワイメア (カムエラ)
Waimea (Kamuela)

2017/05/05 更新

Waimea (Kamuela)

概要

ハワイアン・カウボーイ発祥の地

Waimea (Kamuela)

ハワイ島においてヒロ、カイルア・コナに次いで第3の街と言われているワイメア。正式名はカムエラである。実はオアフ島やカウアイ島にもワイメアという地名があり、紛らわしいので変更したそう。カムエラは英語でサミュエル(Samuel)のこと。名前の由来はワイメアにある広大なパーカー牧場の3代目のサミュエル・パーカーからという説とハワイ郡長のサミュエル・マフカ・スペンサーからという説がある。

ワイメアの街にはパーカー・ランチ(牧場)があり、かつで個人所有の牧場としては全米一の広さを誇り、全米最古の牧場でもある。1847年に初代のパーカー氏がここに牧場を設立、その後1992年に6代目パーカー氏が亡くなってからこの牧場は個人所有ではなく、パーカーランチ財団が管理するようになった。街はこの牧場を中心に栄えていった。牧場では「パニオロ」と呼ばれるハワイアン・カウボーイが活躍し、カウボーイの街としても知られる。

街の中心にはショッピングセンターが2つあり、ヒロからコナ間を車で行く際に途中で立ち寄って休憩や食事をするのにちょうどいい場所に位置している。

広大な牧場が広がっていることから、この街をドライブする時は、真っ青な空に遠くにコハラ山脈やマウナ・ケアを望み、一面の牧草地帯といった絵になるような景色を見ながらのドライブとなる。ただし、季節やその時の雨量によっては牧草地帯は茶色くなっており、いつでもこの美しい景色が見られるわけではない。

ハワイ旅行者の必読記事

人気記事

ハワイのホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク