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マウナ・ケア山の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マウナ・ケア山
Mt. Mauna Kea

2017/05/05 更新

Mt. Mauna Kea

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概要

世界で一番高い山

Mt. Mauna Kea

標高4,205メートル、ハワイ島を形成する5つの火山の1つで、ハワイ諸島の中で最も高い山。またハワイで唯一山頂に雪が降る。マウナ・ケアとはハワイ語で「白い山」という意味。美しい星空を見ることができることから、宇宙に一番近い場所とも言われている。古来より聖地とされており、山頂の噴石丘プウ・ヴェキウには神様を祀っているヘイアウが建っている。

マウナ・ケア山の裾野がある海底からの高さは10,203メートルあり、エベレストを抜いて世界一高い山でギネスにも認定されているが、山全体が非常に重く、年々沈んでいるそう。最近になってマウナ・ロアの方が世界一高いという記述をよく見かけるが、現在の調査では海底から17,170メートルの高さがあるとされ、活火山であるマウナ・ロアが世界一高い山となっているようだ。マウナ・ケア山は紀元前2460年の噴火から休火山となっている。

見どころ

星空だけじゃない

Mt. Mauna Kea

手を伸ばせば届きそうなほど満天の星空、天の川も視界いっぱいに広がる。星好きじゃなくてもぜひ一度は訪れて見て欲しい。星空を堪能するのであれば、満月の日は避けよう。月の光が明るすぎて星が見づらくなる。星を見る以外にもサンセットとサンライズも素晴らしい。もし満月の日に登るなら、サンセットのあとのムーンライズもおすすめだ。

マウナ・ケア山へは山頂まで車で登ることが可能だが、かならずオニヅカ・センターで休憩を取り、高山病にならないよう体を慣らすこと。また山頂は非常に寒いので厚着の準備を忘れずに。またオニヅカ・センターから上はレンタカー会社によってはNGなので借りる前に確認を忘れずに。尚、徒歩で登頂する場合はオニヅカ・センターに登山届けを提出するのを忘れずに。

酸素が薄くなるので、高山病などのケアや、寒さ対策、運転に自信がない方は迷わずツアーに申し込もう。なお、日没後30分以内で山を下りないとならないことや、夜道はライトを点灯して走ってはいけないなどの規則があることも考慮しよう。

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