カピオラニ公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カピオラニ公園
Kapiolani Park

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Kapiolani Park

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドとの間にあるカピオラニ公園は、ハワイで最も古く、大きい公園だ。敷地面積は約60万平方メートル。園内にはホノルル動物園があり、ワイキキ水族館が隣接している。歩いてビーチまで行く事もできる。

歴史

1877年、ハワイ王国7代目の王カラカウア王が所有していた土地を国民も楽しめるように寄贈し、王妃のカピオラニの名を付けた。水族館の近くにはカピオラニ王妃の銅像がある。園内からはダイヤモンドヘッドの姿がはっきりと見え、絶好の撮影スポットだ。

チェック

ホノルルマラソン

Kapiolani Park

無料で楽しめるレッスンや音楽祭がたくさん
カピオラニ公園はホノルルマラソンのゴール地点としても有名。3月-12月の毎週日曜日7:30には、Honolulu Marathon Clinicによる「Sunday Clinics」を開催しており、初心者から上級者まで、トレーニング方法などのレッスンを無料で受ける事ができる。

また、園内にあるワイキキ・シェル(野外音楽堂)では、フラ・ショーやライブ、クラフトフェアなど様々なイベントが年間を通して開催されており、その大半が無料。テニスコートの利用も無料だが、ラケットのレンタルはないので持参する事。その他ヨガや太極拳、サッカー等、公園の楽しみ方はさまざま。公園外周には遊歩道があり、散歩やジョギングを楽しむ人も多い。

ピクニックテーブルもあるので、近くでテイクアウトしてきた朝食やランチを食べるのも良し、広大な芝生に寝転んでも良し。ワイキキの喧噪に疲れたらここでリフレッシュしよう。ただし、夜はあまり治安が良くないので公園には入らないほうが無難だ。

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(Photo by Janine)

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