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カピオラニ公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

カピオラニ公園
Kapiolani Park

2016/08/04 更新

Kapiolani Park

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概要

ハワイ最古の公園

Kapiolani Park

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドとの間にあるカピオラニ公園は、ハワイで最も古く、大きい公園。敷地面積は約60万平方メートル。園内にはホノルル動物園があり、ワイキキ水族館が隣接している。歩いてビーチまで行くこともできる。

1877年、ハワイ王国7代目の王、カラカウア王が所有していた土地を国民も楽しめるように寄贈し、王妃のカピオラニの名をつけた。水族館の近くにはカピオラニ王妃の銅像がある。園内からはダイヤモンドヘッドの姿がはっきりとみえ、絶好の撮影スポット。

見どころ

ホノルルマラソンのゴール地点

Kapiolani Park

ホノルルマラソンのゴール地点として有名なこの公園では、3月から12月の毎週日曜日の7:30よりHonolulu Marathon Clinicが「Sunday Clinics」を開催しており、初心者から上級者まで、トレーニング方法などのレッスンを無料で受けることができる。

園内にあるワイキキ・シェル(野外音楽堂)では、フラ・ショーやライブ、クラフトフェアなどさまざまなイベントが年間を通して開催されており、その大半が無料。無料で利用できるテニスコートもある。ただし、ラケットのレンタルはないので持参すること。ヨガや太極拳、サッカーなどのスポーツと楽しみ方はさまざま。公園外周には遊歩道があり、散歩、ジョギングを楽しむ人も。

ピクニックテーブルもあるので、近くでテイクアウトしてきた朝食やランチを食べるのもよし、広大な芝生に寝転んでもよし、賑やかなワイキキに疲れたらここでリフレッシュしよう。ただし、夜はあまり治安が良くないので公園には入らないほうがいいだろう。

(Photo by Janine)

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