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ハレアカラ国立公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ハレアカラ国立公園
Haleakalā National Park

2016/08/04 更新

Haleakalā National Park

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概要

ハワイを代表する自然を心ゆくまで堪能できる場所

Haleakalā National Park

マウイ島の東側に広がる、マウイを代表する観光スポットであるハレアカラ国立公園は、休火山のハレアカラ火山を中心としたマウイ島の自然を堪能できる場所となっている。火山周辺の自然には手つかずのものも多く、ハワイ全体を代表する豊富な自然に触れながら過ごすことができる。

ハレアカラは、「太陽の家」を表す言葉であり、この言葉は公園に伝わる伝説から取られたものである。その昔、半神半人のマウイという男が、1日を長くしようと考えて、太陽をこの場所に閉じ込めて沈ませなくしてしまったというのが、ハレアカラ公園に代々伝えられる伝説だ。

この公園はそんな突拍子もない伝説が少しだけ真実味を持ってしまうほどに広大な敷地を誇っており、火山と隣接するキパフルエリアを合算するとその面積は118 平方キロメートルにも及ぶ。これは東京ドーム2,500個分以上にも及ぶ広さだ。

見どころ

①山頂から望む夕焼けと朝焼けは、見る者の心を洗う

Haleakalā National Park

公園のシンボルであるハレアカラ火山へは、登山及び車で登ることが可能である。山頂付近は真夏でも10度前後の気温なので、長袖のシャツを着ていくのが望ましいだろう。

ハレアカラ火山の山頂には、広大な面積を誇るハレアカラ・クレーターが大きな口を開けている。直径11キロものクレーターは、地球と宇宙のスケールの大きさと、我々人類の小ささを想起させる非常にノスタルジックなポイントでもある。

ハレアカラ火山の山頂からは、他では見ることの出来ない大変美しい夕焼けと朝焼けを望むことができ、マウイ島を訪れた人々に感動を提供し続けている。さらにサンセットタイムの後にやってくる満点の星空は、空気が薄く澄んでいることもあってまさにこの場所でしか見られないものだと言えるだろう。

②緑豊かなキパフルでは、天然のプールで水遊びを

Haleakalā National Park

ハレアカラ火山に隣接する形となっているキパフルエリアは、緑豊かな渓谷が目玉の場所となっている。渓谷にはここにしか生息しない固有種をはじめとした数多くの動物や植物がおり、手つかずの自然も数多く残っている場所である。

キパフルエリアのオヘオ渓谷の近くには、パリケア川の流れによって形成された淵があり、この場所は天然プールとして入園者に解放されている。入園者はここで水遊びや遊泳をすることができ、自然の中の天然プールで楽しいひと時を過ごすことができる。

淵には固有種の淡水魚も数多く生息しており、それらを間近で観察することも可能だ。冷たい清流に入って、知る人ぞ知るマウイ島の魅力を肌で感じてみるのも良いだろう。緑に囲まれて過ごす時間は、また特別なものとなるはずだ。

(Photo by Ken Lund Tony Webster daveynin daveynin)

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