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オニズカ・ビジターセンターの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

オニズカ・ビジターセンター
Onizuka Center for International Astronomy Visitor Information Station

2016/08/04 更新

Onizuka Center for International Astronomy Visitor Information Station

概要

素晴らしい星空を見に行こう

Onizuka Center for International Astronomy Visitor Information Station

マウナ・ケア山の中腹、高度2,800mにある休憩所。マウナ・ケアに関する安全面や健康面の教育や案内所も兼ねている。マウナ・ケア山の頂上まで行く場合は必ずここで30分以上休憩をし、高度に慣れるようにする重要な場所で、トイレ設備も整っており、簡単な食料品や温かい飲み物を買うことができるため、団体ツアーの場合もここで休憩をとる。

センターの名前の由来は、1986年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」号の爆発事故で亡くなったハワイ島出身の日系宇宙飛行士・オニズカ大佐の名前から。センター内にはオニヅカ大佐に関する展示やマウナ・ケア山に関する展示などがある。センターの入り口付近にはオニヅカ大佐の石碑が建てられており、絶滅危惧種の高山植物、銀剣草(シルバー・ソート)が植えられている。

センターでは、毎晩無料でスターゲイジング・プログラムが開催されており、天体望遠鏡で空を見ることができる。土曜日には特別なプログラムも開催される。普段は22時までオープンしているが流星群が見える日などはオールナイトでオープンするそう。

尚、レンタカーで行く場合、レンタカー会社によってはマウナ・ケアに登ることを禁止していたり、保険がきかなくなる場合があるので要注意。さらに車の不具合はもちろん高山病など自身のケアもすべて自分で行わなくてはならない。自信がない方はオプショナル・ツアーを探して参加したほうがいいだろう。頂上じゃないからといっても十分に高地なので油断しないこと。夜まで滞在するなら気温が下がることを考慮しそれなりの装備を用意していくこと。疲れている時や体調不良の時は無理していかないこと。

(Photo by crop of photo by George Mitchell Mj-bird)

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