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マウナ・ケア天文台の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マウナ・ケア天文台
Mauna Kea Observatory

2017/05/05 更新

Mauna Kea Observatory

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概要

天体観測に絶好の地

Mauna Kea Observatory

標高4,205メートルのマウナ・ケア山頂には世界11か国、13基の天体望遠鏡がある。日本が誇る国立天文台ハワイ観測所のすばるもその1つ。山頂へと続く道を登っていくと、森林限界を超えているので荒涼とした地が現れ、そこに13基の天体望遠鏡が並ぶさまはまるで異世界に来たよう。マウナ・ケア山頂付近は1年で300日以上が晴れるといった具合に年間を通して晴天が続き、遮るものもなく、周囲に灯りがないなどの好条件が揃い、世界で最も天体観測に適した場所とも言われている。また、ハワイ島が赤道付近にあるため、北半球すべてと南半球の90パーセントの天体観測ができる。

ハワイの人にとって聖地と言われているマウナ・ケア山に、天文台を建設することについて、環境破壊をしないことなど現地の人と話し合いがあり、これ以上天文台を立てないということで合意しているが、現在計画中のTMT(次世代の超大型光学赤外線望遠鏡)が2014年より建設を進めている。これについては一部で現地の人との約束を破った、すばるが撤去対象となっているなどという情報があったが、公式サイトで強く否定している。

見どころ

天文台見学も可能

Mauna Kea Observatory

すばるは、1991年に建設が始まり、8年の年月をかけ完成。主鏡の直径は8.2メートル。つなぎめのない一枚鏡の反射望遠鏡としては当時は世界一であった。

すばるは事前に申し込みが必要だが内部の一般見学が可能。但し、天候や整備の状態によって突然のキャンセルになる場合があるので、予約をしても必ず当日行く前に確認をしよう。申し込みやその他条件などは、すばる望遠鏡の公式サイトで確認ができる。またケック天文台は平日のみ一部を一般公開している。

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