カメハメハ大王像(ヒロ)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カメハメハ大王像(ヒロ)
King Kamehameha Statue (Hilo)

2017/05/15 更新

King Kamehameha Statue (Hilo)

データガイド

アクセス・入場

概要

一番大きい銅像

King Kamehameha Statue (Hilo)

カメハメハ大王は、1810年にハワイ諸島を統一しハワイ王国を建国した、初代国王。大王像の像は現在4か所(ハワイ州に3か所、アメリカ本土に1か所)に設置されている。一番有名なのは、ホノルルのアリイオラニ・ハレにあるものだが、ほかにはハワイ島のカパアウとヒロ市街のワイロアリバー州立公園内、ワシントンDCにある。

ワイロアリバー州立公園内の大王像は、4体の中で一番新しく1997年に設置された。元々はカウアイ島に建てる予定だったが、カウアイ島の住民が、カメハメハ大王に制圧されたのではなく、平和的に属したということで、像を置くことに対して好ましく思っていなかったため、カメハメハ王政最初の政庁所在地であるヒロに寄贈されたという経緯を持つ。なお、ヒロ公立図書館前には、持ち上げたものが天下を制すると言われていたナハ・ストーンがある。若きカメハメハがひっくり返したという伝説がある。

像の高さは4m以上あり、4体の中では一番大きい。ヒロ湾を望むように建っているが、海からは多少の距離がある。津波の影響を少しでも受けないようにとの配慮と言われている。

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(Photo by W Nowicki)

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