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カワイアハオ教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

カワイアハオ教会
Kawaiaha'o Church

2016/08/04 更新

Kawaiaha'o Church

概要

都会のオアシス


「ハオ女王の聖なる水の池」の意味を持つカワイアハオは、1842年に建てられたオアフ島最古の教会。1万4000個ものサンゴ石からなる外壁を持つ壮麗で風格のあるたたずまい。かつて歴代のハワイ君主の戴冠式や結婚式が行われた由緒ある教会で、現在はハワイの重要文化財に指定されている。「ハワイのウェストミンスター寺院」とも呼ばれている。

時計塔の「カウイケアオウリ・クロック」は1850年にカメハメハ3世が寄贈したもの。入り口右側にはルナリロ王の墓がある。教会内部は広く、王族が実際に座ったロイヤルボックスが残っている。2階には21人の王族の肖像画が飾られており、王室と関係が深かったことがうかがえる。荘厳な音を奏でるパイプオルガンは2500本ものパイプがある。

また、庭には名前の由来となった泉のあとが残されている。伝説では清らかな泉が湧き出ていた場所で、王族の水浴び場だったといわれている。日本では、ハワイアン・ウェディングの教会としても有名である。

カワイアハオ教会の危険対策

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