サンタクルス街の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サンタクルス街
Barrio De Santa Cruz

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/08/slick_Barrio-De-Santa-Cruz_100-1080x1620.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

ユダヤ人の居住区として発展した街

Barrio De Santa Cruz

セビリアの観光名所である、大聖堂(カテドラル)と宮殿(アルカサル)が位置するエリアは、サンタ・クルス地区と呼ばれる。
くねくねとした細く入り組んだ石畳の路地が続いているのが特徴。

かつてはユダヤ人の居住区であったため、特徴的な建物が並ぶエキゾチックな街並みになっている。
アンダルシア地方独特の強い日差しを反射させるために建物の壁を白くし、独特の色で塗られれいる。日差しがあまり入らないよう、通りを狭くし、窓を小さく作ってある。

15世紀になるとユダヤ人はスペインから追放され、この地区に貴族や芸術家たちが住むようになった。
セビリア出身の画家、ムリーリョもサンタ・クルス街に住んだ。

また、この地区には、アルカサルに水を供給するためのパイプが通っていたことから、「水の小路(アグア通り)」と呼ばれる通り、当時の様子を物語るパイプやマンホールが残されている。

見どころ

異国情緒溢れる街で、散策やショッピングを楽しむ

Barrio De Santa Cruz

サンタ・クルス街には、みやげ物屋、タブラオ、バル(居酒屋)といった飲食店などたくさんのお店があり、建物や風景、街路樹のオレンジの木を眺めながらの散策やショッピング、食事を楽しむことができる。

また、アンダルシア地方に8世紀頃から伝わるセビリア焼という陶芸があり、美しい独特のデザインのタイルが、建物の装飾などにも多く使われている。
街中の民家にも、セビリア焼の色鮮やかな陶器が飾られている。
サンタ・クルス街には老舗の陶芸品店などもあり、カラフルで愛らしいセビリア焼の陶器が売られている。

そのほかに、コロンブスの記念碑が建つムリーリョ公園、エルビラ広場、ロス・ベネラブレス病院など、見どころもある。
人通りの少ない通りもあるので地図などで確認し、西の方角にあるヒラルダの塔を目印にするとよい。
シエスタの時間帯は閉まるお店もあるので注意。

セビリア旅行者の必読記事

(Photo by fourthandfifteen Carnaval King 08)

人気記事

海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
wifiレンタル
海外旅行に必要なパスポートとお金
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク