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旧王立タバコ工場(現セビリア大学)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

旧王立タバコ工場(現セビリア大学)
Fabrica De Tabacos

2017/05/05 更新

Fabrica De Tabacos

概要

「カルメン」の舞台にもなった、世界最大のタバコ工場

Fabrica De Tabacos

旧王立タバコ工場は1728年着工、およそ40年の歳月をかけて建てられた、世界最大のタバコ工場である。

1600年頃、セビリア港にはたくさんの貿易船が集まり、タバコを製造する工場がセビリアに数多く建てられた。
増え続けるタバコの需要に応えるため、あらゆる作業工程を集約した巨大工場の建設が求められ、礼拝堂や牢屋まで備えた堅牢な施設が建設された。
最盛期には4000人の労働者が働いていたと言われる。

20世紀半ばまで、およそ200年にわたって稼働し続けてきた工場は、現在はセビリア大学の本部として使われている。
今も工場の札が残されており、当時の面影の残る重厚な建物の内部を見学することもできる。

フランスの作家メリメが1845年に発表した小説「カルメン」の舞台としても知られている。

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(Photo by Sandra Vallaure)

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