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マドリードのお勧め定番観光スポット10選

madrid

2016/08/30 更新

初めてマドリードに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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10位:サンミゲール市場

  • Mercado San Miguel

    "サンミゲール市場

    マドリードの台所でスペインの味に舌鼓

    マドリードでも多くの観光客が訪れとても賑わっているマドリート広場だが、その隣にあるサンミゲール市場もマドリードでは外すことができない観光名所だ。
    マドリードだけでなく、スペインの台所として多くの食材が集まる市場で、とても活気があふれている。

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9位:ラス・べンタス闘牛場

  • Plaza de Toros de Las Ventas

    "ラス・べンタス闘牛場

    スペインの国技が観戦出来る世界屈指の闘牛場

    スペインの首都マドリードの中心部から少し東、スペインの国技である闘牛を間近で観戦することが出来るスペインでも屈指の闘技場がある。
    ラス・ペンタス闘牛場は、闘牛が1920年代頃人気を博したことにより、スペインの建築家、ホセ・エスピリウによってマドリード市に建設された世界で最も有名な闘牛場である。

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8位:マヨール広場

  • Plaza Mayor

    "マヨール広場

    歴史的なイベント広場

    「大きい広場」を意味するマヨール広場は、17世紀にフェリペ3世の統治下で建設された。
    広場の中心にある銅像がフェリペ3世である。グレコやベラスケス、セルバンテスやカルデロンなどの後世に名を残す芸術家や文人を輩出したのは彼の時代である。アルカラやサラマンカがヨーロッパの学術発展の中心となったのもフェリペ3世の治世でのことだ。

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7位:プエルタ・デル・ソル

  • Puerta del Sol

    "プエルタ・デル・ソル

    マドリードの象徴的広場

    マドリードの街の中心でもあり原点と言える広場が、「太陽の門」を意味するプエルタ・デル・ソルである。
    この場所にはかつて門が立っており、マドリードを守る城壁の一部であった。
    この門が東を向いていたことから「太陽の門」と呼ばれ、現在までその名前が残っている。
    観光客だけではなく市民が集う場所にもなっており、人足が途絶えることのない賑やかな広場だ。

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6位:ティッセン・ボルネミッサ美術館

  • Museo de Thyssen Bornemisza

    "ティッセン・ボルネミッサ美術館

    膨大な個人コレクション

    カノバス・デル・カスティーリョ広場の一角に建つ美術館。
    ティッセン・ボルネミッサ男爵家のコレクションが展示されている。
    個人のものとしては、イギリスのエリザベス女王に次ぐ世界第2位のコレクションを誇る。

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5位:ソフィア王妃芸術センター

  • Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia

    "ソフィア王妃芸術センター

    近代アートを浴びる美術館

    1990年にオープンした比較的新しい美術館で、19世紀末からの作品を展示している。
    建物は18世紀建造のサバティーニ館と、2005年に増築された新館から成る。
    サバティーニ館は病院だった建物を18世紀に改築したもので、カルロス3世の命によりイタリア人の建築家フランチェスコ・サバティーニがデザインしたため、彼の名が付けられた。

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4位:サン・フランシスコ・エル・グランデ教会

3位:プラド美術館

  • "プラド美術館

    スペインが生んだ芸術文化の宝庫

    歴史に残る、多くの世界的な芸術家を輩出したスペイン。
    ピカソやミロ、ダリなど、偉大な巨匠の絵画を堪能できるのがプラド美術館だ。
    スペイン王室のコレクションをはじめとした、スペインに関わる絵画をメインに展示している。
    その総数は8000点にのぼり、近代だけでなく16世紀-17世紀のもの、スペイン以外のフランドル絵画やイタリア絵画も充実している。

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2位:アルムデナ大聖堂

  • "アルムデナ大聖堂

    マドリードの大聖堂

    歴史ある街マドリード、その中で大聖堂が非常に新しいことには違和感を覚えるのではないだろうか。
    王宮の横に立つ巨大なアルムデナ大聖堂が完成したのは1993年のこと。
    その年に、ヨハネ・パウロ2世ローマ教皇によって大聖堂に選ばれた。
    大聖堂とはただ単に大きい教会というわけではなく、教区を統括する役割を持ち、司教座を置く、その地域の信仰の中心地となる聖堂である。

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1位:王宮

  • Palacio Real

    "王宮

    スペイン王族の住居 オリエンテ宮殿

    スペイン王室の宮殿で、オリエンテ宮殿とも呼ばれる。
    西ヨーロッパの中では最大規模の大きさで、もともとはイスラム教徒によって要塞の目的で9世紀に建てられ、その後、代々のスペイン国王が増築や改築を行ってきた。
    多くの美術品もコレクションされたが、18世紀に火災に遭い、500点にのぼる絵画が焼失したと言われる。
    再建は火災の5年後の1738年から行われ、当時建設を指示したカルロス5世がフランス出身だったためか、パリのヴェルサイユを彷彿とさせる荘厳な宮殿が完成した。

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