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オリエンテ広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

オリエンテ広場
Plaza de Oriente

2017/05/05 更新

Plaza de Oriente

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概要

王宮の東の庭園

Plaza de Oriente

王宮の東側にある「東の広場」を意味するオリエンテ広場。
18世紀に王宮が建てられた当時、ここには庭園があった。
しかしその後の19世紀に都市計画の変更などによりこの場所は何度も大きく姿を変えた。

現在見ることのできる広場は1941年に設計されたもので、フェリペ4世の騎馬像を中央に、歴代のスペイン王の彫像が左右に合わせて20並んでいる。
1927年までは44体の彫像がこの広場にあったというから、半分以下しか残されていないことになる。
他の彫像はマドリード市内の至る所に移されている。

王宮との間にはバイレン通りが走っているが、これは1990年代の改修工事によるもの。
当初は広場の地下にショッピングモールと駐車場を作る案も持ち上がったが、最終的に採用されなかった。

見どころ

フェリペ4世騎馬像

Plaza de Oriente

この広場で最も目立つのが東を向くフェリペ4世の騎馬像である。
父であるフェリペ3世の騎馬像はマヨール広場で見ることができるが、それよりも立派なものを作ってほしというフェリペ4世の命によって作られた。
ベラスケスの描いたフェリペ4世の絵をもとに、ピエトロ・タッカが頭部を、フアン・マルティネス・モンタネスが胴体を作った。

騎馬像として馬の後ろ2本足で立っているものは世界で初めて作られたといわれ、技術的な価値が高い。
馬の尻尾を下げるなど、全体のバランスが念密に計算されている。

マドリードの危険対策

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