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ムント塔の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ムント塔
Munttoren

2016/08/04 更新

Munttoren

概要

鐘の音が美しい時計台

Munttoren

ムント塔は15世紀には城壁の一部として造られた門であった。
街を囲んでいた城壁は17世紀に火事で焼け落ち、残った部分にカリヨン時計付きの塔が増築された。
15分おきに38の鐘が美しい音色を奏でて時を告げる。

ムントとはオランダ語で「コイン」を意味する。
17世紀に後半にこの塔の中で貨幣を鋳造していたことからこの名がついた。

塔の下部はデルフト陶器の店となっている。ここはかつて守衛小屋であった。
白地に青色の絵付けを基調としたデルフト陶器は値が張るものも多いが、オランダらしい風車やチューリップが描かれた小ぶりなものもあり、お土産に良いだろう。
なお、ムントタワーの南、国立美術館から北に延びるSpiegelgrachtにはアンティークのデルフト陶器を扱う店がいくつかある。
アンティークに興味があれば、こちらに足を伸ばしてみるのも良いだろう。

ムント塔の危険対策

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