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【イタリア】ローマのお勧め定番観光スポット10選

Colosseo

2016/08/30 更新

初めてローマに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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10位:カラカラ浴場

  • Terme di Caracalla in Rome

    "カラカラ浴場

    古代ローマの公衆浴場の遺跡

    古代ローマの大温泉施設の遺跡をカラカラ浴場と呼ぶ。長さ225メートル×幅185メートル×高さ38.3メートルの大きさで、212年から216年にかけてカラカラ帝の時代に建造された。温浴層、熱浴槽、寒浴槽を含む温泉施設だけではなく、庭園、遊戯施設、図書室等もあり、古代ローマ最大の娯楽施設であった。

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9位:サンタンジェロ城

8位:バチカン美術館

  • Musei Vaticani, Rome

    "バチカン美術館

    世界最大規模の美術館群

    バチカン美術館はバチカン市国内にある、世界最大規模の美術館群である。美術館となる前、はじめは小さいコレクションであった。そのコレクションの始まりは、1480年にユリウス2世がローマでベルヴェデーレのアポロンが発見された際に、八角形の広場に設置したことが始まりであった。

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7位:スペイン広場

  • Piazza di Spagnya in Rome

    "スペイン広場

    世界中で、ローマで、一番にぎわっている広場

    イタリアを旅していて誰しも感じることは、その景観の美しさである。都市部も田園風景も、どこを切り取っても絵の題材になる。大小ある広場もそのひとつである。17世紀にスペイン大使館があったため、その名が付いた。スペイン広場は、数あるローマの観光地の中で最もにぎわう場所のひとつで、18世紀にフランスの外交官の寄付で造られた。

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6位:フォロ・ロマーノ

  • Foro Romano in Rome

    "フォロ・ロマーノ

    古代ローマの政治・経済・宗教の中心地

    かの有名なコロッセオから西に徒歩12分に位置する南西約100メートル×約東西300メートルに広がる正方形の広場で、周囲に古代ローマの遺跡が立ち並ぶ。1980年、ローマ歴史地区として教皇領サンパオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会とともに世界文化遺産に登録された。

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5位:パンテオン

  • Pantheon in Rome

    "パンテオン

    ミケランジェロが「天使の設計」と賛賞した万神殿

    パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚かなりという言葉があるほどローマの街、歴史、市民にとって重要な建築物。パンテオンには「万神殿(あらゆる神々を祭る神殿)」という意味があり、313年にキリスト教が公認されるまでは、その名の通り民衆各々が信じる神を祈りにこのパンテオンに集まっていた。

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4位:トレヴィの泉

  • Fontana di Tre in Rome

    "トレヴィの泉

    世界一有名な泉

    ローマNo.1の観光地と行っても過言ではないトレヴィの泉は、世界中からの観光客で四六時中賑わっている。世界で一番有名な噴水であり、また高さ26.3メートル×幅49.15メートルのローマで一番大きなバロック時代の人工噴水である。夜のライトアップもロマンチックで見逃せない。しかし、世界一スリの多い噴水であるとも言えるので、訪問中注意を怠ってはいけない。

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3位:サン・ピエトロ大聖堂

  • Basilica di San Pietro in Vaticano

    "サン・ピエトロ大聖堂

    荘厳なる世界最大級のカトリック教会

    歴史ある建築物が数多く存在するローマであるが、その中でも旅行者が必ず訪れる場所として挙げられる。サン・ピエトロとは、キリストの使徒であり、初代ローマ法王である聖ペテロのことである。この大聖堂は、聖ペテロのものとされる墓を参拝するための殉教者記念館として、4世紀の初めに創建された。現在の建物は2代目である。コンスタンティヌス1世による建設より約1000年後、教皇ユリウス2世によって再建が着工された。

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2位:真実の口

  • Basilica di Santa Maria in Cosmedin in rome

    "真実の口

    嘘つきを見破る「真実の口

    古代の井戸の蓋、マンホールの蓋といわれ、映画「ローマの休日」名シーンでも有名な「真実の口」を柱廊の端に持つサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。6世紀頃食品市場であった場所に建てられた教会を、8世紀法王ハドリアヌス1世が迫害から逃れてきたギリシャ人修道士のために改築した。その後も増築、破壊、改修等が繰り返されたが、現在は典型的なバシリカ建築で鐘楼はロマネスク様式を模している。

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1位:コロッセオ

  • Colosseo in Rome

    "コロッセオ

    世界遺産・ローマ帝政期の円形闘技場

    ローマを代表する観光地で、建設者がフラウィウス朝の皇帝であることから建設当時の正式名書はフラウィウス円形闘技場。紀元前72年に建設されたコロッセオは、高さ48メートル×長径188メートル×短径156メートルの周囲527メートルの楕円形で約50,000人を収容できたとされる。

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