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ノイエ・ピナコテークの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ノイエ・ピナコテーク
Neue Pinakothek

2017/05/05 更新

Neue Pinakothek

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概要

近代名画コレクションが魅力の美術館

ヨーロッパの代表的な美術館アルテ・ピナコテークの向かいにあるのが、ノイエ・ピナコテーク美術館だ。
ルートヴィヒ1世によって1853年に開設されたが、後の戦災によって建て直されたので、現在は新しくてモダンな様子になっている。

18世紀半ばから20世紀にかけての5千点の作品をコレクションしている。
ドイツ語でアルテ(古い)に対して、ノイエ(新しい)ピナコテークと名付けられているとおり、特にドイツ・ロマン派やナザレ派などのドイツ近代絵画の作品を鑑賞することができる。
その他の名画も数多く展示されており、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、ルノワールなどの印象派の名画も所蔵されている。

見どころ

①印象派画家の名画たち

Neue Pinakothek

ノイエ・ピナコテークのコレクションの中でも、日本でも有名な名画たちは見逃さないようにしたい。

代表的なのは、ゴッホ作の「ひまわり」である。
この作品はゴッホが描いた、同じ構図のひまわり作品の3番目だと言われている。
ゴッホ自身が気に入っていた作品とも言われている、貴重な名画のひとつだ。ノイエに来て見る価値がある作品と言える。

ほかにも代表的な名画は、モネ作の「アルジャントゥイユの橋」や、ゴーギャン作の「テ・タマリ・ノ・アトゥア」、セザンヌ作の「自画像」などが挙げられる。
アルジャントゥイユの橋は、モネがその美しさに魅了され精力的に手がけたとされるシリーズのひとつ。

②ミュンヘンを代表する名画たち

Neue Pinakothek

ノイエ・ピナコテークのもうひとつの見どころは、ミュンヘン派などのミュンヘンを代表する画家たちの名画だ。
代表的なのは、アルノルト・ベックリン作の「波間のたわむれ」や、カール・シュッピッツヴェークの「貧乏詩人」。

カール・シュピッツヴェークは日本での知名度はあまりないが、ドイツでの人気は高い画家だ。
作品の特徴は、精密な図柄。代表作の貧乏詩人なども、精密に描かれていて、小市民のユーモアや、愛と優しさを感じられる作品に仕上がっている。
芸術の街ミュンヘンが愛する名画たちも、ぜひ見ていただきたい見どころである。

ミュンヘンの危険対策


(Photo by Allie_Caulfield Erik DrostSergey)

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