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バイエルン国立博物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

バイエルン国立博物館
Bavarian National Museum

2016/08/04 更新

Bavarian National Museum

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概要

中世の芸術史を見て学ぶ博物館

Bavarian National Museum

ドイツ、ヨーロッパ各地から集められた多くの美術品が収められている「バイエルン国立博物館」。
地下1階から3階まで広いフロアが広がっており、見ごたえがある展示物が並んでいる。
地下からロマネスク、ゴシック、ルネッサンスと年代別に、数あるコレクションを鑑賞することができる。

同博物館は1855年マクシミリアン2世によって創設され、現在のお城のような建物は、1900年に完成した。

内部は「芸術史コレクション」と「民俗学コレクション」の大きく二つに分かれており、開会時間も異なるので事前にチェックして訪れる必要がある。
芸術史コレクションには、ニンフェンブルクをはじめとする陶磁器やガラス器、鎧甲冑や武器を見ることができる。
一方民俗学コレクションには、農家の部屋や、農民の手工芸品、宗教芸術作品などが展示されている。

博物館内には、カフェテラスもあるので休憩を入れつつ見学を楽しむこともおススメだ。

見どころ

昔懐かしのミュンヘンの町の模型

Bavarian National Museum

バイエルン国立博物館の見どころは、1857年当時のミュンヘン市内の様子が再現されている模型だ。
画面をタッチすると、その建物の歴史や周辺の街の様子が細かく説明されたものを見ることもできる。

模型を見ると街の中心には、フラウエン教会や市庁舎、当時マルクト広場と呼ばれていたマリエン広場があり、街がこれらを中心に広がっている様子を観察することができる。
また、建造物は教会より低く造られており、街のどこからでもフラウエン教会を見つけることができる様子が分かる。
教会が街のシンボルとなっているミュンヘンの街の特色を知ることができるだろう。

(Photo by Scott Moore
Scott Moore
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