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バイエルン国立歌劇場の観光情報(予約・料金・行き方・営業時間)

バイエルン国立歌劇場
Bayerische Staatsoper

2017/05/05 更新

Bayerische Staatsoper

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概要

世界有数のオペラハウス

Bayerische Staatsoper

ミュンヘンを文化都市として押し上げてきた立役者がこのバイエルン国立歌劇場である。
1653年に創立、以後4世紀にわたって世界最高レベルのオペラを上演し続けてきた。
ミラノのスカラ座、ウィーン歌劇場と並んで、ヨーロッパ3大歌劇場と称される。
席数は2101席。

歴代の国王が権威をかけて守り続けてきた歌劇場は、偉大な作曲家たちに愛され、優秀な音楽家たちを輩出してきた。
特にルートヴィヒ2世の時代には、彼がこよなく愛したワーグナーがこの歌劇場から数々の名作を世に放った。
伝統と継承、そして印象的なレパートリーを柱に今日まで繁栄を続けるバイエルン国立歌劇場。
1シーズンで30以上のオペラが上演され、人々を魅了し続けている。

見どころ

①広場に鎮座するかつての国王

Bayerische Staatsoper

バイエルン国立歌劇場があるマックス・ヨーゼフ広場は、歌劇場を設立したマクシミリアン1世にちなんだもの。
広場の中央にある銅像はマクシミリアン1世で、玉座から市民に手を振る姿を見ることができる。

歌劇場の建物は第2次世界大戦で崩壊し1963年に再建されたものだが、それ以前にも一度1823年に火災で焼失している。
1月のことだったため水路が凍結して消火活動が行えず、マクシミリアン1世はビールで火を消すように指示したという、ミュンヘンらしい逸話が残されている。
マクシミリアン1世はナポレオンと同盟を組むことでバイエルンを守り、発展に貢献した王として、現在でもルートヴィヒ2世と並び、ミュンヘン市民に愛され続けている。

バイエルン国立歌劇場は王宮レジデンツに隣接するように建てられている。
かつてヴィッテルスバッハ一族がここに住み、オペラを楽しんだ時代に思いを馳せてみよう。

②オペラ観劇

ギリシア神殿を模した建物は外から見るだけでもその迫力に圧倒されるが、せっかくなら内部も見てほしい。
白を基調とした外観とはうって変わり、一歩足を踏み入れるとロビーから劇場まで、豪華絢爛なたたずまいに息を飲むはずだ。

観劇チケットは日本のチケットセンターでも買うことができるので、出発前に予約することをおすすめする。
世界中で多くのオペラハウスが経済的に苦しむ中、バイエルン国立歌劇場は安定した利益を出し維持され続けている。
ほぼすべてのプログラムで100%近い動員率を誇る背景には、バイエルン州立(国立)管弦楽団のレベルの高さがうかがえる。
ぜひ自身の目と耳で、受け継がれてきた伝統を感じてほしい。

場内ツアーはほぼ毎日開催されており、隣接するオペラショップでチケットを購入する。
週末はガイドから直接買うことができる。
マールシュタル広場側、歌劇場の北エントランスから14:00に出発し、所要時間は約1時間。
料金はひとり€7だ。

座席表は以下のサイトから確認することができる。
座席表はこちら

公演スケジュールは以下のサイトから確認することができる。
予約も以下のサイトから行える。
公演スケジュール・予約はこちら

ミュンヘンの危険対策

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