マレ(3区/4区)×ミュージアム

3区と4区にまたがるマレ地区には、国立近代美術館を筆頭に大小様々な美術館が存在しており、ミュージアム巡りには最適なエリア。パリ三大美術館を抑えたら、マレ地区を散策してみよう。マレ地区は範囲が広いので、行きたいミュージアムを事前に調べておき、最寄り駅を確認しておこう。

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マレ(3区/4区)×ミュージアム

7件

Centre national art et de culture Georges-Pompidou

1

ポンピドゥー・センター

パリにある総合文化センター

パリの巨大文化センターだ。 様々な企画展、図書館や音楽施設、映画館など、複数の機能を備えた芸術/文化の発信地である。ガラス張りのモダンな外観をしており、見るものを圧倒する。

MUSÉE PICASSO PARIS

2

ピカソ美術館

世界最大のピカソ展

バルセロナにもピカソ美術館はあるが、パリにあるこちらのピカソ美術館は世界で最も多くピカソの作品を所持している。1894年-1972年までの、3500点を越える彼の作品が描いた年代順に展示されており、絵画を通してピカソの軌跡を辿ることができる。ピカソが好きなら、必ず訪れておきたい美術館である。 ピカソは世界的に有名な画家だが、プライベートを含めて謎に包まれている部分も多い。彼が製作の過程で何を見出し、どのようにその技法を変化させてきたのかたのか。神秘の人、ピカソに最も近づくことのできる貴重なミュージアムだ。

Carnavalet Museum in paris

3

カルナヴァレ博物館

フランス革命当時の空気を残す博物館

マレ地区のションピングストリートである、フラン・ブルジョワ通りに突如現れる貴族屋敷がカルナヴァレ博物館だ。 カルナヴァレ博物館は、ルイ14世の在任時代である1688年に建てられた貴族の屋敷をそのまま博物館として利用しており、所蔵品だけでなく、館内そのものも一見の価値がある。

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Musee National Art Moderne

4

国立近代美術館

近代美術の宝庫

国立近代美術館は、ピカソやダリ、マティスなどの、現代美術を集めた美術館。 図書館などが入っている総合文化センター”ポンピドゥ”の5~7階に入っており、広い展示スペースでゆったりと作品を眺める事ができる。

interior of MUSEE COGNACQ-JAY, paris

コニャック・ジェ美術館

商人が集めたコレクションを展示する美術館

コニャック・ジェ美術館は、商人として財をなしたエルネスト・コニャックによって創設された美術館。 彼が収集した美術品がパリ市に寄贈されて展示されている。

Le CENTQUATRE-PARIS

ル・サンキャトル

息吹を続けるフランス芸術の発信所

サンキャトルは、2008年11月10日に開館したばかりの新しいスポットで、従来の美術館や博物館のカテゴリーに当てはまらない新しい形の展示場で、年中様々な企画展が催されている。

entrance gate of Musee de la Poupee, paris

人形博物館

フランス人形達がフランスファッションの歴史を伝える

ポンピドゥーセンターから目と鼻の先にあるベルトー袋小路に位置するこの博物館は、世にも珍しいアンティーク人形のコレクションをしている。 1800年以降に作成された1,000体を超えるアンティーク人形達は、今で言うマネキンと同様、当時の流行ファッションのディスプレイ用に作られた。

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