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ウィーン国立歌劇場の観光情報(料金・行き方・営業時間)

ウィーン国立歌劇場
Wiener Staatsoper

2017/05/05 更新

Wiener Staatsoper

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概要

Wiener Staatsoper

トラムのOper(オーパ)駅すぐ正面にそびえる大きな建物こそ、ウィーンが世界に誇る歌劇場、ウィーン国立歌劇場だ。全世界からオペラファンが集まるオペラの殿堂として名高く、古典の名作はもちろん、近現代のオペラも精力的に上演。さらには初心者や子供も楽しめる斬新なプログラムも取り揃えており、枠にとらわれない多彩なラインナップも魅力のひとつ言える。座席数は1709席、車椅子席が22席ある他、立ち見席も567席用意されている。

ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、世界屈指の人気オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員が自主的に運営)の母体であり、メインとなる演目はオペラだが、バレエやコンサートの公演も行われている。年に1回、各国の著名人が一堂に会する華やかなオペラ座舞踏会が開催されている。

歴史

1869年、ハプスブルク家出身のフランツ・ヨーゼフ1世の治世の元、ウィーン都市大改造計画の一環として竣工。こけら落とし公演はモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」だった。シュトラウスやマーラーと言った時代を代表する音楽家が総監督に就任し、世界のオペラを牽引し続けている。また、2002年から2010年にかけて日本人の小澤征爾が音楽監督を務めた事でも有名だ。しばしば日本での来日公演も行われており、2016年4月には『ワルキューレ』が上演されている。

チェック

①ガイドツアー

Wiener Staatsoper

舞台裏に潜入してオペラ座の建築の魅力を知る

ウィーン国立歌劇場の魅力は、上演される数々のプログラムだけにとどまらない。音響効果や舞台装置などにもこだわり抜いている歌劇場は、知れば知るほどに魅力的だ。本歌劇場では舞台の裏側を知ることのできるガイドツアーが年間を通して定期的に開催されており、観光客を中心に非常に人気が高い。所要時間は約40分で、日本語で実施されるツアーもあるのもポイント。1日に2回-4回程度開催され、特に日本語ツアーは15時から開催される事が多い。またオペラのオフシーズンである7月、8月には13:00と15:00から日本語ツアーが開催されている。

日程は公式ホームページを確認するか、直接問い合わせるのも良いだろう。歌劇場向かって左にあるガイドツアーの入り口にツアーの開始時間や言語が掲示されているので、当日チェックする事もできる。

②観劇

ウィーン国立歌劇場での観劇

服装は自由だが、カジュアルすぎるものは控えて

歌劇場を満喫するなら、やはり公演を鑑賞して一流の歌声や演奏を体感してみるのがお勧めだ。チケットは公式ホームページ等を通して公演の2ヶ月前から予約でき、チケットも位置に応じて様々な種類が存在する。チケットカウンターでは当日券も販売されており、事前に予約をしていなかった場合にも空いてる座席や立ち見チケットを購入できる。なお、オペラのシーズンは9月-翌6月。7月と8月はオフシーズンになるので注意。

著名な音楽家が登場する公演やプレミア(新演出)等の特別な公演を除き、ドレスコードには特に気にしなくても問題ない。ドレスアップしている人もいれば、普段着を着ている人もおり、立ち見席等にはジーンズをはいたラフな服装の観客も多い。最低限過度な露出や奇抜な服装等、悪目立ちする格好は避けよう。

ウィーンの危険対策


(Photo by Francesco)

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