国立台湾博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

国立台湾博物館 (コクリツタイワンハクブツカン)
國立臺灣博物館 (クオリータイワンボーウークワン)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

「国立台湾博物館」は二二八和平公園内にあるギリシャ様式の華麗な博物館。天蓋のステンドグラスが有名である。1908年の南北縦断鉄道の開通を記念し、「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」という名称で日本政府により台湾初の博物館として作られた。

見どころ

建物外観はドーリア式の屋根とイタリア製の大理石で造られている。一見質素に見えるが、中はルネサンス様式のように華やかな装飾がされている。特に、台湾の植物がデザインに使われているのに注目したい。

ロビーには児玉源太郎と後藤新平の銅像がある。また、ステンドグラスには両氏の家紋の軍配団扇と藤を組み合わせたデザインが見られる。展示は台湾の歴史と自然をメインに構成され、先住民、地質、植物、動物等について学べる。

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(Photo by Taiwan Junior )

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