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ボタニック・ガーデンの観光情報(料金・行き方・営業時間)

ボタニック・ガーデン
Singapore Botanical Gardens

2017/05/05 更新

Singapore Botanical Gardens

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概要

世界遺産でもあるシンガポール植物園

Singapore Botanical Gardens

シンガポールで初めての世界遺産に認定されたのがこのシンガポール植物園である。
早朝から深夜までの開園時間は観覧だけでなく、様々な植物の生態観察にも十分な素晴らしい植物園だ。
時間が許す限りたっぷり観覧したい場所のひとつだが、その敷地面積は東京ドーム13個分にもなる広大さを誇る。

ここはラッフルズホテルの名前の由来ともなったトマス・スタンフォード・ラッフルズと植物学者の熱意で当初は実験的に作られた植物園であった。研究熱心であったラッフルズ卿の尽力もあり、当時のシンガポールに経済的な成長をもたらすため、産業としての植物の生産を目的として始まったのである。
しかしその後10年を経ることなく閉鎖されてしまった。
その後長い30年を経て同じ場所で農業園芸協会によって現在のシンガポール植物園は設立された。
シンガポールの数ある美しい場所のひとつだ。
植物の中で過ごす時間の中で研究に没頭していたラッフルズの一面をふと感じるかもしれない。

見どころ

①シンガポール植物園の最大の見どころ洋ラン

Singapore Botanical Gardens

シンガポール植物園の中にあるナショナルオーキッドガーデンは有料の施設である。
ここでは世界でも珍しい蘭なども合わせて数千種類の蘭が育てられている。
公園全体すべてまわるのは大変な広さだが、多くの植物が生み出す空気のきれいな植物園を訪れるなら、できれば時間をたっぷりとってほしい場所の一つだ。
日常を離れたナショナルオーキッドガーデンが作り出す穏やかな南洋の空間や、ここで栽培される圧倒的な蘭の数に誰もが驚くのではないだろうか。
この植物園はいつの季節に行ってもシンガポールらしい温かい気候の恩恵と丹念な管理の行き届いた施設では美しい蘭をみることができるはずだ。
ただし入場できる時間は午前8:30から午後7時と植物園の開園時間とはやや異なるため訪れるなら事前に確認したほうがよいだろう。
この早朝から日没までの時間帯に咲く蘭は撮影スポットとしても、もちろん見逃したくないおすすめ撮影ポイントである。

②珍しいジンジャーガーデン

Singapore Botanical Gardens

暖かい東南アジアに分布するショウガを1000種類以上集めたという、このちょっと変わったジンジャーガーデンは2003年に作られた。
そしてこのエリアにはショウガを使ったいろんな料理や飲み物を楽しめるフードコートもある。
このショウガレストラン、ハリア(現地の言葉でショウガを意味する)でショウガスパイスのスイーツやジャムなど、ショウガの意外なおいしさを試してみてはどうだろうか。

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(Photo by Joshua Eckert John M. Quick Tomoaki INABA Joshua Eckert)

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