サン・セバスチャン教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

サン・セバスチャン教会
San Sebastian Church

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/10/slick_San-Sebastian-Church-1080x723.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

世界でも珍しい鉄骨作りバロック様式の教会


世界でも珍しい鉄骨で作られた教会だが、アーチで描かれた曲線が美しい典型的なバロック様式の教会内部の荘厳な雰囲気は他の大教会に引けを取らない。
地震の多いフィリピンでは教会の倒壊も珍しいことではなく、本教会も度重なる地震の被害から鉄骨建築のアイデアが出たとのことだ。

現在の建物の竣工は1892年になり、鉄骨を使った教会としては世界でも2番目に古いとされている。
工事を請け負ったのがベルギーの会社だからか、鉄骨部分はベルギーで、ステンドグラスはフランスで作られたものを使用している。
地下鉄の駅近くに位置しているのも観光しやすく、教会の隣にサンセバスチャン大学があるので安い食べ物屋が近くに多いのも便利。

見どころ

壮麗なドーム天井


教会建築としては世界でも珍しい「プレハブ組立式鉄造」であることばかりが取り上げられがちなサン・セバスチャン教会だが、真っ白な外観、重厚感あふれるゴシック風礼拝堂が非常に美しい教会だ。
特に細い柱が支える壮麗なドーム天井はまるで万華鏡をのぞいたかのように美しく多面体を形づくり、教会を訪れる人々を迎えてくれる。
聖堂の中間ほどの天井からは聖人たちの絵が描かれた大きなゴンドラのような物があり、中に入って神父がミサを行ったといわれている。

マニラ旅行者の必読記事

(Photo by Marksy)

人気記事

外貨両替窓口
マニラのホテルの夜景
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク