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マラテ教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

マラテ教会
Malate Church

2016/08/04 更新

Malate Church

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概要

マニラの母親たたちを見守る聖母マリア

Malate Church

1762年のイギリスとスペインのマニラを巡る攻防では、イギリス軍の本拠地となった教会。
スペインに受け継がれるイスラム様式とバロック建築の影響を受け設計された教会のファサード(表玄関)は、実に荘厳で、マニラの敬虔なキリスト教徒たちの信仰の対象になっている。
現存の建物は修復されてから1世紀経ち、第二次世界大戦時の爆撃にも持ちこたえた。

本教会では「聖母マリア:ヌエストラセニョーラ・デ・ロス・レメディオス(Nuestra Señora de los Remedios)」が祀られ、主祭壇の中央に象が鎮座しており、病気に苦しむ子供の回復を願う母親達にご利益があるといわれている。
マニラ湾をのぞむ遊歩道や広場が近くにあり気持ちのよい場所だが、繫華街が近く物乞いの姿も多いので、暗くなってから訪れることは避けたほうが無難だ。

見どころ

マラテ教会の母子像

苦しむわが子を抱きしめ慰める母子像がシンボルとなっているマラテ教会には、今日も難病に苦しむわが子への祈りのために母親たちが訪れる。
喧騒あふれる繫華街マラテ地区の中にあって、緑豊かで静かなこの教会は女性達のみならず敬虔なカトリック教徒たちが集まり、特に毎日夕方行われるミサの時間帯には女性の姿が目立つ。
病気に苦しむわが子のためにフィリピン全国から人が集まる教会であることを考慮して、彼らの祈りを邪魔することのないように気をつけて見学したい。

マラテ教会の危険対策


(Photo by Ramon Fvelasquez)

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