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上海の公園・広場人気ランキング

公園・広場・通り

73件

yuan

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豫園

幾度もの荒廃を乗りこえてきた名園

豫園は、黄浦区安仁街に位置する江南様式庭園の名園。元や明、清の時代から民国初年まで長く上海の政治や文化の中心地であった、上海の一大観光地だ。これまでに幾度もの荒廃を乗りこえ、1982年に全国重点文物保護単位(国家級の文化遺産に対してつけられる名称)に指定された。面積は約2万平方メートルで、園内は、三穂堂、万花楼、点春堂、会景楼、玉華堂、内園の6つの景区に分かれている。なお、豫園の「豫」とは、安泰、平安等を意味している。 また、豫園周辺には一大ショッピングエリアである豫園商城が広がり、九曲橋近くには日本にも支店を持つ小籠包の老舗「南翔饅頭店」が営業中。上海の伝統的な建築群はもちろん、ショッピングやグルメも楽しめるスポットだ。

Zhujiajiao

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朱家角

伝統と今が息づく水辺の町

上海市中心部から48キロメートルのところにある水郷古鎮。 水郷とは水辺の水路が発達した町のことで、古鎮とは古くからの町という意味である。 朱家角の歴史は古く、その始まりは1700年前の三国時代に遡る。 初めは小さな村だったが、宋、元の時代には水運を利用し市が立つようになる。 その後も発展を続け、明の時代、万歴年間(1573-1620)には鎮(=町)となった。

Shang Hai Lao Jie

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上海老街

古き良き中国の下町を歩く

豫園の東側「方浜中路」は、別名「上海老街」と呼ばれる現在の開発が進む前の古き中国を思い起こさせる風情あふれるレトロストリート。 英語名はその名も「Shanghai Old Street」だ。

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Chongming Island

崇明島

上海から気軽に行ける自然豊かな島

長江河口にある、中国で台湾島、海南島に次ぐ3番目に大きい島。 面積は約1225平方メートルで、東西約80キロメートル、南北約15キロメートルの大きさ。 また、世界一大きい沖積島(約2万年前の最終氷期最盛期以降に堆積した地層によって形成されている島)でもある。

Fuxing Park

復興公園

上海の中心街に位置するフランス風の公園

上海の町中にあるフランス風の公園。 かつてはフランス公園と呼ばれていた。 1900年、義和団事件の際にフランス軍が駐屯したことが始まり。 その後、フランス人の園芸家によってフランス風の公園が造られ、租界時代には毎年フランス人がここでパリ祭(フランス共和国の成立を祝う祭り)を行っていた。 1928年までは中国人の立ち入りが禁止されていたが、公園が開放されてからは上海市民の憩いの場となった。

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老西門

かつての上海に会える町

再開発が進む上海で、昔ながらの上海の庶民的雰囲気漂う町並みを残している地域。 その昔、上海の旧市街は城壁に囲まれており、西側には儀鳳門(老西門ともよばれる)という門が存在していた。 ちなみに門は1553年に建造された。 1913年に城壁とともに門は取り壊され、現在その門を見ることはできないが、まるで時が止まったかのような、かつての上海の下町情緒漂う町並みに出合うことができる。

Lu Xun Park

魯迅公園

日本との関わりも深い公園

虹口区にある大型の公園。 園内には作家・魯迅の墓と魯迅紀念館がある。 また、隣接して上海虹口足球場(1999年に完成。中国サッカー・スーパーリーグの上海申花のホームスタジアムとして使用されている。)がある。

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Qibao Old Street

七宝老街

地元の人々にも愛される水郷古鎮

市の中心部から南西へ約15キロメートルのところにある水郷古鎮。 地下鉄9号線で行くことができ距離も近いため、最も訪れやすい水郷古鎮として人気。 面積は21.3平方キロメートルと小規模だが、1000年以上もの歴史を持つ。

Yuyuan Tourist Mart

豫園商城

上海名物の宝石箱、豫園商城

上海黄浦区にある豫園の西側に広がる商店街。 もともとは老城隍廟の門前町として発展した。 元、明、清時代から中華人民共和国が建国された頃までの700年余り、上海の政治、経済、文化の中心地であった。

Century Park

世紀公園

都会のオアシス、世紀公園

上海浦東新区にある大型の自然公園。 1997年にオープンした。 スポーツ施設や湖、鳥類保護区、川、梅林、芝生広場、噴水、世紀花時計などがあり、都会にいながらにして自然を満喫することができる公園。 鳥類を観察したり、ボートに乗ったり、変わった形の自転車を借りてサイクリングを楽しむことができる。

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