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カテドラル(大堂)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カテドラル(大堂)
主教座堂 (イグレジャ・ダ・セ)

2017/05/05 更新

Igreja da Sé

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概要

400年の歴史をほこる、マカオカトリック教会の中心的存在

Igreja da Sé

マカオの中心部に建つカテドラル(大堂)は、はじめは1576年頃に建てられた木製の小さなチャペルであった。
1622年に、アジア諸地域の主教管区となり大聖堂に昇格、イエスのである聖ラザロに捧げる教会として、土と藁を使ったレンガ造りの建物が作られた。
以来、マカオのカトリック教会の中心としての役割を果たしている。

1780年に再建されたが、1836年に台風で被害を受け崩壊。
1844年に再建された当時は、世界で最も美しいカテドラルといわれた。
現在の建物は1937年に再建されたコンクリート造りの建物である。

石造りの外装は、上海製の漆喰を使って落ち着いた雰囲気に仕上げられている。ファサード(建物の正面)は、両側に鐘楼がそびえ立つっている。内部は美しく装飾が施され、ステンドグラスがすばらしい。

見どころ

マカオの中心部にある、世界遺産の教会と広場

Igreja da Sé

セドナ広場の近くにある石づくりの階段を登っていくと、教会の姿が見えてくる。
教会前にはちょっとした広場には噴水やベンチがあり、休憩をする人の姿もみえる。
特徴的な石畳が敷き詰められた広場は、大堂とあわせて世界遺産に登録されている。

マカオの観光の中心地にありながら、喧騒からは外れた静かなエリアにあり、こじんまりとした落ち着いた雰囲気の教会は、歴史ある風格のある佇まいである。

教会内部、主祭壇の下には、1835年の台風による被害を受けた際に、教会の再建に貢献した、D.ニコラス・ロドリゲス・ペレイラ・デ・ボルハ司教など、16-17世紀の司教や聖者の遺骨が納められている。

土曜、日曜と、クリスマスなど特別な日にはミサが行われている。

マカオの危険対策


(Photo by Wei-Te Wong Tomoaki INABA)

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