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茶具文物館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

茶具文物館 (チャグブンブツカン)
茶具文物館 (ティーウェア・ミュージアム)

2016/08/04 更新

Flagstaff House Museum of Tea Ware

概要

中国茶の魅力が満載の博物館

Flagstaff House Museum of Tea Ware

香港の中心部に位置し、高層ビル群に囲まれながらも緑が溢れる、香港公園の一角にある茶具文物館。
白い壁の西洋式建築の建物は、1844から1846年の間に建てられたもので、香港で最も古い建物のひとつだ。
かつて、英国軍総司令官邸(フラッグスタッフハウス)として使用されていた建物を改装し、茶具文物館として生まれ変わった。

1階は常設展示の広間となっており、英国軍総司令官邸で使用されていた当時のままのリビング、ダイニングエリアを利用して、古代からの茶の歴史や、歴史的価値の高い唐から清の時代の様々な茶器、茶具が展示されている。
2階は約1年周期で入れ替わるテーマの特別展示室となっている。

館内のギフトショップでは、茶器や茶具、茶に関連する書籍等を販売しており、お土産にもぴったりだ。
また、茶具を専門に扱う博物館は世界初であり、中国茶の奥深さに魅せられた多くの人々が訪れている。

(Photo by Kevin Poh Seader)

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