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天后廟の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

天后廟 (テンゴウビョウ)
天后廟 (ティンハウミュウ)

2016/08/04 更新

Tin Hau Temple

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概要

海の守り神

Tin Hau Temple

九龍(カオルーン)島、油麻地(ヤウマテイ)エリアに位置する天后廟。
香港に数多くある天后廟の中でも、淺水灣(レパスルベイ)や銅鑼湾(コーズウェイベイ)の天后廟とともに有名な道教寺院のひとつで、九龍(カオルーン)島に存在する天后廟の中で一番の大きさを誇る。

天后廟には、海の安全を守る天后と土地の神、福徳祠が祀られている。
1865年に建てられた当時の天后廟は、1874年に災害で壊れたため、1890年に現在の場所へ新しく建てられた。
その際、油麻地(ヤウマテイ)の天后廟より北を廟北街、南を廟南街と呼ぶようになり、この二つの通りが交差する通りを廟街(テンプルストリート)と呼ぶようになった。
地域に根付き、古くから人々に大切にされてきた天后廟には、今も参拝客が絶えない。

見どころ

地域の人々に愛される天后廟

Tin Hau Temple

入口には獅子像があり、150年以上変わらずそのままの姿で天后廟を守り続けている。
また、最後まで燃え尽きると願いが叶うとされる、長い渦巻き線香が人々の願いをのせて吊るされている。

きめ細かで鮮やかな装飾が施された天后廟は、他の道教寺院同様に緑色の屋根に朱色の門が目を引く。
敷地内はとても静かで、緑に囲まれているため、地元の人々がのんびり過ごす姿も見受けられる。

実在していたとされる天后は、天気の予測ができる特殊な能力があり、海と漁師の安全を守りつづけてきたため、海の神と言われ、昔も今も人々に愛されている。

天后廟の危険対策


(Photo by J Aaron Farr Aaron May cotaro70s)

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