文武廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

文武廟 (ブンブビョウ)
文武廟 (マンモーミュウ)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Man Mo Temple

香港には数多くの寺院が存在する。中でも古くからの街並みが変わらず並び、下町の雰囲気が残る上環(ションワン)エリアの文武廟は、香港で最古の道教寺院と言われている。1847年に中国人によって建てられて以降、多くの人に愛されている。

若者で賑わうSOHOやキャットストリートの近く、骨董品店で有名な荷李活道(ハリウッドロード)に佇む小さな寺院だが、常に多くの参拝客で賑わっている。地元の人々に愛され古くから親しまれており、人々の信仰の深さを感じる寺院だ。寺院内ではおみくじ、お守りや絵葉書等も販売されている。

構造

高層ビルの中に囲まれた緑色の屋根が目をひく文武廟は、左側の本堂文武廟と右側の列聖堂の二つの建物が繋がってできている。本堂文武廟にはその名の通り文学の神である文神、文昌帝と、三国志で有名な武神、関聖帝(関羽)が祀られている。列聖堂には佛光普照をはじめ沢山の仏様が祀られており、こちらも地元の人々信仰を集めている。

チェック

①渦巻き線香

Man Mo Temple

信仰を絶やさないという意味を持つ長い線香
歴史を感じる佇まいの文武廟。赤い扉から中に入ると、祭壇には毛筆を手にした文神と、剣を持っている武神の像が迎えてくれる。

目を引くのが天井からいくつもぶら下がった、ぐるぐると長い渦巻き線香だ。渦巻き線香には、長い間線香の煙を絶やさない事で信仰を絶やさないという意味があり、1本が燃え尽きるまでに約3週間から1ヶ月はかかると言われている。

渦巻き線香の中には願いごとが書かれた赤い短冊があり、この線香が全て燃え尽きると願い事が叶うと信じられている為、多くの人々の願いをのせた渦巻き線香がところ狭しと並んでいる。天井から入る光にこの線香の煙が舞い、どこが幻想的にも見える。

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②参拝

Man Mo Temple

参拝の方法を要チェック
入り口で売られている線香を買い、祭壇の前のろうそくで火をつけ、祀られている神様の前に備えお参りする。渦巻き線香も販売されているので、購入し願いを書いてお参りする事もできる。

香港の人々の間では、「お願いをしたらお礼に来なければいけない、それができないならお願いはしないほうが良い」と言われるほど、お礼参りを大事にしている。それほど地域に根付き、古くから香港の人々を見守ってきた神を大切にしているという事だ。文武廟にお参りして願いが叶ったら、機会があれば再訪してお礼をしよう。

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