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女人街でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

女人街 (ニョニンガイ)
女人街 (ノイヤンガイ)

2016/12/13 更新

女人街

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概要

露店ストリート

女人街

下町の雰囲気が残り多くの露店街が並ぶ、エネルギッシュな九龍(カオルーン)島の旺角エリアにある。
数多くある露店街の中でも人気のマーケットストリートのひとつ。
昔ながらの香港らしさが感じられるマーケットだ。

通りの両側には100軒以上の露店が軒を連ねている。
その長さは約1キロメートルの範囲に渡って続いており、多くの人が行き交う。

実際の通りの名前は、通菜街(トンチョイストリート)だが、女性もののバックや洋服、アクセサリー等を主に販売していたことから、女人街と呼ばれるようになった。
最近は、女性ものばかりでなく、お土産にもぴったりなTシャツや、キーホルダーやスマートフォンのカバー等、様々な商品を販売している。

毎日15:00頃から徐々に露店が開き始め、日が暮れる頃から深夜まで通りは大にぎわいだ。
今も昔も変わらず続く、地域に根づいたちょっとおもしろい掘り出し物が見つかる露店マーケットだ。

見どころ

①バラエティ豊かな商品の数々

女人街

女人街というだけあって女性ものの洋服、靴、アクセサリー、下着等が多いのが特徴だが、それだけにはとどまらず、お土産にもなるTシャツや、キーホルダー、マグネットが並ぶお店、子供のおもちゃ等、露店に並ぶ商品はバラエティに富んでいる。
また、スマートフォンカバーや充電ケーブル等も激安価格で手に入れることができる。

通りの両側の露店からは店主が通りの人に声をかけ、買い物客もより安い値段で手に入れようと値段交渉をする。
活気があふれる香港らしい光景を見ることができ、歩いているだけでも楽しい。

同じ商品を違う値段で販売している露店も多いので、ひととおり歩いてみてから購入するのが賢いショッピング方法だろう。
また、ここでは香港のローカルの人々のように値段交渉をしてみよう。

近年、大型ショッピングモールが次々と増え、昔ながらの値段交渉の場は減ってきてはいるものの、女人街ではまだまだ値段交渉は健在だ。
香港ならではのコミュニケーションのひとつとして、トライしてみよう。

②B級グルメ

女人街の露店の裏側の本来の通りに並ぶ商店には、B級グルメのお店やローカルレストランが並んでおり、通りのところどころで、レストランの名前が書かれた大きな看板を持った店員が、呼び込みをしている。

中でもおすすめは、恭和堂の亀苓膏(亀ゼリー)。
病気の予防として古くから伝わる亀ゼリーと漢方を使ったお茶の老舗だ。
金色の門構えにレトロな内装で、昔から変わらず旺角(モンコック)で営業している。
たくさん歩いて疲れたら、亀苓膏(亀ゼリー)で力をつけよう。

(Photo by nekotank tkft12 Sundy Lyn)

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