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香港海洋公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

香港海洋公園 (ホンコンカイヨウコウエン )
香港海洋公園  (オーシャンパークホンコン)

2016/12/13 更新

Ocean Park Hong Kong

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概要

巨大テーマパーク

香港海洋公園は1977年に開園した香港島の南側、南朗山に位置する、動物園、水族館、遊園地の三つが揃った巨大テーマパーク。

敷地面積は87万平方メートルという広さに充実したアトラクションが多数あり、1日では足りないほどだ。
園内は麓のエリアWaterfront(ウォーターフロント)と、山の上のエリアSummit(サミット)の二つのエリアに大きく分かれており、さらにそれぞれテーマごとのゾーンに分かれている。

各アトラクション以外にも、別料金が必要になるが、動物と直に触れ合えるプログラムも用意されている。
パンダの飼育員体験、水槽でのスキューバダイビング等、貴重な体験ができる。

広大な園内の移動には、香港中環(セントラル)のヒルサイドエスカレータに次いで、世界で2番目に長い屋外エスカレーター、麓と山の上を結ぶケーブルカー、地下を進むオーシャン・エクスプレス(海洋列車)がある。

また、各アトラクションやショーの時間はエントランスにある各国語対応の園内マップに記載されているので、忘れずに手に入れよう。

見どころ

①サミット

Ocean Park Hong Kong

山の上のエリアSummit(サミット)には、ケーブルカーまたは地下を通る海洋列車(オーシャン・エクスプレス)で行ける。
ケーブルカーからは、海沿いに広がる緑いっぱいの景色を眺めることができるのでおすすめだ。

Summit(サミット)には数々のアトラクションのある遊園地、人気のイルカのショーが行われるMarine World(マリーン・ワールド)ゾーン、北極と南極の動物に会えるPolar Adventure(ポーラー・アドベンチャー)ゾーン、亜熱帯の木々の間を流れる川を進むアトラクションが人気のエリアRain Forest(レインフォレスト)ゾーン等、五つのゾーンに分かれている。

中でもおすすめは、海を望む海洋劇場で行われるイルカ、シャチ、アシカが登場するショー。
音楽に合わせて元気いっぱいのジャンプを見せてくれる、大人気のショーだ。

②ウォーターフロント

Ocean Park Hong Kong

麓のWaterfront(ウォーター・フロント)エリアには、アジアに生息する動物に会えるAmazing Asian Animals(アメージング・アジアン・アニマルズ)ゾーン、古き良き時代1950-1970年代の香港の街並みを再現したOld Hong Kong(オールド香港)や水族館があるAqua City(アクアシティ)ゾーン、小さな子供でも参加できるアトラクションが揃うWhiskers Harbour Games Zone(ウィスカーズ・ハーバー・ゲームゾーン)の三つのゾーンに分かれている。

アメージング・アジアン・アニマルズは、香港で唯一ジャイアントパンダに会える場所とあって大変人気を集めている。
またそのパンダと同じくらい人気なのが赤い毛が特徴のレッサーパンダ。
現在はジャイアントパンダとレッサーパンダが四頭づつ飼育されている。
ジャイアントパンダが餌をもらう時間には、そのほほえましい姿を見ようと多くの人が訪れる。

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