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香港海洋公園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

香港海洋公園 (ホンコンカイヨウコウエン )
香港海洋公園  (オーシャンパークホンコン)

2017/02/24 更新

Ocean Park Hong Kong

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概要

特徴

香港海洋公園は1977年に開園した香港島の南側、南朗山に位置する、動物園、水族館、遊園地の三つが揃った巨大テーマパーク。87万平方メートルという広大な敷地内には充実したアトラクションが多数あり、1日では巡りきれない程だ。各アトラクション以外にも、動物と直に触れ合えるプログラムも用意されており、パンダの飼育員体験、水槽でのスキューバダイビング等の貴重な体験ができる。

園内は麓のエリア「ウォーターフロント」と、山の上のエリア「サミット」の2つのエリアに大きく分かれており、更にそれぞれテーマごとのゾーンに分かれている。

各アトラクションやショーの時間はエントランスにある各国語対応の園内マップに記載されているので、忘れずに手に入れよう。

園内の移動

広大な園内の移動には、香港中環(セントラル)のヒルサイドエスカレータに次いで、世界で2番目に長い屋外エスカレーター、麓と山の上を結ぶケーブルカー、地下を進むオーシャン・エクスプレス(海洋列車)がある。

チェック

①サミットエリア

Ocean Park Hong Kong

イルカやアシカのショーが人気!

山の上のエリアサミットには、ケーブルカーまたは地下を通る海洋列車(オーシャン・エクスプレス)で行ける。ケーブルカーからは、海沿いに広がる緑いっぱいの景色を眺める事ができるのでお勧めだ。

サミットには数々のアトラクションのある遊園地、人気のイルカのショーが行われる「マリーン・ワールドゾーン」、北極と南極の動物に会える「ポーラー・アドベンチャーゾーン」、亜熱帯の木々の間を流れる川を進むアトラクションが人気の「レインフォレストゾーン」等の5つのゾーンに分かれている。

なかでもお勧めは、海を望む海洋劇場で行われるイルカ、シャチ、アシカが登場するショー。音楽に合わせて元気いっぱいのジャンプを見せてくれる大人気のショーだ。

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②ウォーターフロントエリア

Ocean Park Hong Kong

ジャイアントパンダやレッサーパンダがお出迎え

麓のウォーター・フロントエリアには、アジアに生息する動物に会える「アメージング・アジアン・アニマルゾーン」、古き良き1950年-1970年代の香港の街並みを再現したオールド香港や水族館がある「アクアシティゾーン」、小さな子供でも参加できるアトラクションが揃う「ウィスカーズ・ハーバー・ゲームゾーン」の3つのゾーンに分かれている。

アメージング・アジアン・アニマルズは、香港で唯一ジャイアントパンダに会える場所とあって大変人気を集めている。またそのパンダと同じくらい人気なのが赤い毛が特徴のレッサーパンダ。現在はジャイアントパンダとレッサーパンダが4頭づつ飼育されている。ジャイアントパンダが餌をもらう時間には、そのほほえましい姿を見ようと多くの人が訪れる。

香港海洋公園の危険対策

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