スポンサーリンク

北京の鐘楼の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

鐘楼 (ショウロウ)
钟楼 (ゾンロウ)

2017/05/05 更新

Zhong lou

概要

北京に時を告げた鐘楼

Zhong lou

北京市東城区、鼓楼の北側約200メートルに位置する鐘楼。
鼓楼と鐘楼は、天壇、前門、天安門、紫禁城と一直線上に並び、紫禁城の北側の守としても知られている。

明の時代に建造された鐘楼は、かつては鐘で時を告げる重要な役割を果たしていた。
夜が明けると、この鐘楼の鐘の音とともに城壁の門が開けられたという。

1420年に創建し、その後1745年に再建された朱色の木造建築で、約48メートルの高さを誇る。
鐘楼内には高さ約4メートル、重さ約63トンの巨大な銅製の鐘が吊るされており、その鐘の音は約40キロ先まで聞こえたと言われている。
この鐘は、中国国内に残る最も大きな銅鐘で、鐘王と呼ばれている。
急勾配の階段を上ると古くから残る伝統的な家屋が続く路地、胡同が入り組んでいるのが見渡せる。

北京旅行者の必読記事

(Photo by Gilad Rom Michael Colhlan)

人気記事

外貨両替窓口
北京のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク