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正陽門の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

正陽門 (セイヨウモン)
正阳门 (ジョンヤンメン)

2017/05/05 更新

Qian Men

概要

北京内城の正門

Qian Men

「聖主当陽,日至中天,万国瞻仰」という意味を持つ正陽。
1420年(明代永楽18年)に建てられた、9つあった城門の一つで、北京内城の正門であった。
当時、一番の高さを誇っており、かつての皇帝や皇族の専用の御門であった。

元代は麗正門と呼ばれいたが、1436年に再建された時に改称され、正陽門となった。
別名前門。1988年に国家重点文物保護単位に指定された。

城楼、瓮城、箭楼の3つの部分からなっていたが、1922年、電車の線路建設時に城壁や瓮城は取り壊されてしまった。
1949年、北京が平和解放された時、中国人民解放軍の入城儀式が正陽門で行われた。

城楼内部は写真や資料の展示されている。
城楼に登ると、毛主席紀念堂天安門広場、前門の町並みを見渡せる。

北京の危険対策

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