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妙応寺白塔の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

妙応寺白塔 (ミョウオウジハクトウ)
妙应寺白塔 (ミャオインスーバイター)

2017/05/05 更新

Miao-ying-si bai-ta

概要

現存最大の元代のラマ塔

Miao-ying-si bai-ta

阜城門内大街妙応寺の中にある妙応寺白塔は、高さ51メートルあり、1271年に元の世祖フビライハンの命により建造されたチベット教式のラマ塔である。現存する元代の白塔では最大規模を誇っている。

寺自体は塔の周囲に至元16年(1279年)に天王殿や七仏宝殿が創建され、大聖寿万安寺と命名。同至正28年(1368年)、落雷により焼失したが、塔は災を免れた。明の天順元年(1457年)に再建され妙応寺と改称。
1978年に白塔の大規模な補修が行われた時に発見された、清の乾隆18年(1753年)に残されたといわれる大藏経や木彫りの観世音、袈裟、チベット語の「尊勝呪」などが堂内に展示されている。

妙応寺はこの白塔があることから別名白塔寺とも呼ばれている。

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(Photo by yongxinge yongxinge)

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