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郭沫若故居の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

郭沫若故居 (カクマツジャクコキョ)
郭沫若故居 (グゥオモーロウグージー)

2017/05/05 更新

Guomoruo Former Residence

概要

20世紀の中国を代表する作家

Guomoruo Former Residence

郭沫若(1892-1978年)は、作家であり詩人、戯曲家、歴史学者など多様な顔を持ち、日本と縁が深く近代では最も有名な文人である。
1914年に日本へ留学、医学を学ぶ傍ら文学活動をしていた。1921年に文学団体である「創造社」の設立に参加した。
その後、中国に戻り中国共産党に加入、蒋介石と対立し1928年に日本の千葉県市川市へ亡命。中国史の研究をはじめた。
戦後は、積極的に日本と学術交流を行い、1963年より日中友好協会名誉会長も務めた。

郭沫若故居は1963年からこの世を去るまでの15年間暮らしていた。
庭園式の四合院建築で庭には夫妻が植えたイチョウの木や牡丹の花がある。
この家で亡くなるまで創作、研究に励みたくさんの作品を残した。
故居には郭沫若の残した大量の原稿や蔵書、書画などが保存されている。

北京の危険対策


(Photo by 用心阁 Jgremillot)

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