トプカプ宮殿の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)|トプカプ宮殿の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

トプカプ宮殿
Topkapı Sarayı

2017/11/12 更新

基本情報

住所

Fatih/İstanbul

トラムT1線Sultanahmed駅

料金

TL30
ハレムはTL15(宮殿内で購入)

営業時間

夏期(4/10-10/30)は9:00-18:45
冬期(10/30-4/10)は9:00-16:45
※ハレムは-16:00
※チケットブースは18:00まで

休業日

火曜、ラマダン初日、ビクトリーデー、イード・アル=アドハー

HP

http://topkapisarayi.gov.tr/en
英語、トルコ語

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

特徴

トプカプ宮殿は、15世紀-19世紀まで400年に渡りオスマン帝国の最盛期を支えた宮殿。オスマン帝国の君主(スルタン)の生活の拠点であったが、現在は博物館として一般に公開されている。

敷地内の大部分は広大な庭園となっており、足を踏み入れると公園にやって来たような印象を受ける。宮殿自体は小さな部屋が連なった構造をしていて、大きく政治の場である外廷、君主がプライベートな時間を過ごす内廷、そして女性達が暮らすハレムと大きく3つに分けできるが、外度重なる増改築を繰り返しているので迷路のように複雑だ。

2010年にはミュージアムショップもオープン。宮殿入り口にはカフェも営業しているので、お土産を買ったり休憩をするにもぴったりだ。

歴史

イスタンブールを征服したオスマン帝国の7代目君主、メフメト2世によって1478年頃に建築される。東西の交通の要であるボスポラス海峡を望む高台に建てられており、防衛にも適している。1856年にドルマバフチェ宮殿が完成するまで、強大な権力と栄華を誇ったオスマン朝の支配者の拠点として活躍した。

チェック

①宝物館


有名なダイヤモンドや短剣がズラリ

トプカプ宮殿の秘宝館には、歴代の君主が収集した、オスマン帝国の栄光を象徴するような宝物が数多く所蔵されている。巨大なエメラルドがはめ込まれた「トプカピの短剣」を始め、86カラットの輝きを誇る「スプーン職人のダイヤモンド」等、思わず溜め息がこぼれそうなものばかり。館内は撮影不可なので注意しよう。

②ハレム


女性達が暮らした後宮

君主の妻を始めとする女性が日常生活を送ったハレム。トルコ版の大奥とも呼ばれ、300近くの部屋のうち20室が公開されている。壁には鮮やかなタイルの装飾が施され、小さな窓から差し込む日光と相まって独特の雰囲気を醸し出している。

③バーダッド・キョシュキュ


海峡を望む絶景を堪能しよう

東西の交通の要であるボスポラス海峡を望む丘に建つトプカプ宮殿。一番奥にある離れ、バーダッド・キョシュキュからは金角湾が望め、絶景を楽しめる。扉や柱の細かな装飾も美しく、自然との調和を好んだ歴代スルタンの気持ちに想いを馳せることができる。

旅のプロ直伝 トプカプ宮殿観光のポイント

旅工房トラベル・コンシェルジュ
トルコ担当
黒田 聡子
提携パートナー
オスマン帝国の皇帝が住んでいたことで有名なトプカプ宮殿。中には、色とりどりのチューリップやバラが咲いており、建物内部の装飾は美しいタイルと、そのタイルに描かれた模様に、当時の華やかさが良くわかります。華やかさの裏側には愛と欲にまみれた女性たちだけの住処が存在します。「ハレム」と呼ばれ、日本でいう「大奥」があったのです。現在、トルコの歴史を描いた「愛と欲望のハレム」というドラマが日本字幕でも放映されており、人気を集めています。トルコに行く前に見ていくと、より楽しむことができるはずです。

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    アクセス・入場

    トプカプ宮殿へのアクセス


    トラムT1線Sultanahmed駅から徒歩約8分。アヤソフィアの裏手に建てられた皇帝の門から入場し、チケットブースでチケッットを買って進もう。

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