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マドリードのお勧め定番観光スポット10選

初めてマドリードに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

マヨール広場周辺×観光

9件

Plaza Mayor

1

マヨール広場

歴史的なイベント広場

「大きい広場」を意味するマヨール広場は、17世紀にフェリペ3世の統治下で建設された。 広場の中心にある銅像がフェリペ3世である。 この銅像がジャンボローニャによってつくられたのは17世紀初めのことだが、この場所に移されたのは2世紀以上経った19世紀半ばだった。

Puerta del Sol

2

プエルタ・デル・ソル

マドリードの象徴的広場

マドリードの街の中心でもあり原点と言える広場が、「太陽の門」を意味するプエルタ・デル・ソルである。 この場所にはかつて門が立っており、マドリードを守る城壁の一部であった。 この門が東を向いていたことから「太陽の門」と呼ばれ、現在までその名前が残っている。

3

アルムデナ大聖堂

マドリードの大聖堂

歴史ある街マドリード、その中で大聖堂が非常に新しいことには違和感を覚えるのではないだろうか。 王宮の横に立つ巨大なアルムデナ大聖堂が完成したのは1993年のこと。 その年に、ヨハネ・パウロ2世ローマ教皇によって大聖堂に選ばれた。

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Iglesia de San Isidro

4

サン・イシドロ教会

かつての大聖堂

サン・イシドロ教会はマヨール広場の南側にある、2つの塔が目印の教会だ。 17世紀初めに建てられ、当初はフランシスコ・ザビエルを祀ったイエズス会の教会であった。 スペインで最初のイエズス教会と言われる。

Monasterio de las Descalzas Reales

デスカルサス・レアレス修道院

貴族の子女が暮らした修道院

カルロス1世の娘、フアナ王女の命によって16世紀に創設された女子修道院。 たくさんの王族や貴族の子女たちがここで生活をしていた。 フアナ王女はこの修道院の礼拝堂に埋葬されており、この礼拝堂にはポンペジョ・レオニが作った祈祷像がある。

Real Monasterio de la Encarnación

エンカルナシオン修道院

王族に支えられた修道院

フェリペ3世の妃であったマルガリータ・デ・アウストリア王妃が17世紀に創設した、聖アウグスチノ修道会の女子修道院である。 創設者が王妃であり、王侯貴族の女性たちが修道女として生活していたことから財政面では非常に潤い、歴代の王族からの数多くの贈り物が保存されている。

Palacio Real

王宮

スペイン王族の住居 オリエンテ宮殿

スペイン王室の宮殿で、オリエンテ宮殿とも呼ばれる。 西ヨーロッパの中では最大規模の大きさで、もともとはイスラム教徒によって要塞の目的で9世紀に建てられ、その後、代々のスペイン国王が増築や改築を行ってきた。

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Plaza de Oriente

オリエンテ広場

王宮の東の庭園

王宮の東側にある「東の広場」を意味するオリエンテ広場。 18世紀に王宮が建てられた当時、ここには庭園があった。 しかしその後の19世紀に都市計画の変更などによりこの場所は何度も大きく姿を変えた。

Real Basilica de San Francisco El Grande

サン・フランシスコ・エル・グランデ教会

巨大なドームが印象的な教会

サン・フランシスコ・エル・グランデ教会は直径33mの巨大な円蓋を持つ。 現在の建物は4代目で、18世紀にカルロス3世の命によって建てられた。 大きな円蓋の下には中心円堂があり、その周りに6つのそれぞれ円蓋を持つ礼拝堂が接している。