ため息橋の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ため息橋
Ponte dei Sospiri

2017/11/19 更新

基本情報

住所

Piazza San Marco, 1, Venezia

水上バス(Vaporetto)1号、2号、5.1号、14号、20号線S. Zaccaria (Danieli) "F"停留所

料金

€18
6歳-14歳の子供、15歳-25歳の学生 は€11

営業時間

4月-10月は8:30-1900
11月-3月は8:30-17:30
(入場は閉館1時間前まで)

休業日

1/1、12/25

HP

-

Ponte dei Sospiri
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概要

特徴

Ponte dei Sospiri

ベネチアにある白い大理石で建造された溜息の橋は、ベネチア共和国の政庁であるドゥカーレ宮殿の尋問室とその対岸の牢獄を結ぶ、一般のベネチア市民は通ることのなかった橋である。現在ではその美しい外観と歴史が相まって、多くの観光客が訪れる観光名所となった。

ドゥカーレ宮殿に近い場所にあるパリア橋が溜息の橋の全体が綺麗に撮ることのできる絶好の写真撮影スポットなっているため、多くの観光客がパリア橋に集まっている。

歴史

この溜息の橋は、16世紀に建造され、格子の窓が取り付けられていた。この溜息の橋という名前は、19世紀に囚人が投獄される際、この橋の窓からベネチアの最後の景色を眺め、溜息を吐いたことから、ジョージ・バイロンによって命名された。

チェック

迷信

Ponte dei Sospiri

今なお残るロマンチックな言い伝え
このため息橋には、今でも恋愛に関係する迷信が残っている。それは日没時にベネチア名物のゴンドラに乗って溜息の橋に向かい、ため息橋の下でキスをすることによって、二人の永遠の愛が約束されるというものだ。

このため息橋の迷信を題材にして、1979年に「リトル・ロマンス」という映画が作られている。この迷信通りに成就するかどうか定かではないが、現在もゴンドラのコースによっては、ため息橋の下を通過するものもあるので、試してみる価値はあるかもしれない。

旅のプロ直伝 ため息橋観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、豊川萌さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
イタリア担当
豊川 萌
提携パートナー
ベネチアで有名な橋といえば「リアルト橋」を想像される方が多いかと思いますが、ロマンチックな言い伝えを持つ「ため息橋」をご存知でしょうか。元々はドゥカーレ宮殿の尋問室と牢獄を結んでいた橋なのですが、「日没時にこの橋の下でキスすると、永遠の愛が約束される」というとてもロマンチックな言い伝えがあります。訪れるなら是非日没のお時間に行かれてみてください。

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    アクセス・入場

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