市街中心部(ドゥオモ周辺)×ミュージアム

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市街中心部(ドゥオモ周辺)×ミュージアム

4件

Galleria degli Uffizi

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ウフィツィ美術館

フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

ウフィツィ美術館はルネサンス絵画の宝庫とも呼ばれるイタリア最大の美術館だ。ルネッサンスの偉大な芸術家たちの作品を含むメディチコレクションが充実しており、世界中から年間100万人を超える観光客が訪れる。 観光シーズンを外した平日の朝かランチタイムには比較的空いていることもあるが、通常は予約が必須。また、毎月第一日曜は入場無料(予約不可)となるため非常に混雑する。2500点にも及ぶ展示品を鑑賞する為にはかなりの時間を要するので、余裕を持って訪れたい。また、2014年より、館内での写真・ビデオ撮影可(フラッシュ禁止)となっている。

Museo Casa di Dante

2

ダンテの家

ルネッサンスの偉大な詩人の歴史に触れる、隠れた観光名所

ルネッサンスの先駆者、偉大な叙事詩「神曲(La Divina Commedia)」で知られる13世紀のフィレンツェ出身の詩人、哲学者、ダンテ・アリギエーリ。 その生家と呼ばれる場所がある。

Palazzo Davanzati

3

中世邸宅博物館

中世の暮らしを今に伝える、貴重な邸宅博物館

1300年代半ばに建てられた建物には、260年に渡ってダヴァンツアーティ家が暮らしていた。 当主が自殺してダヴァンツアーティ家が途絶えた後、この家を買い取った古物商により、一家の貴重な家具は全て売り払われてしまった。 後に国が家を買い取り、調度品を揃えて中世の生活様式を再現、1956年に博物館としてオープンした。

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Museo Galileo

4

ガリレオ博物館

ガリレオ・ガリレイの偉大な功績と美しい科学美術品の数々

「ビーナスの誕生」で有名なウフィツイ美術館の隣に建つシンプルな建物が、ガリレオ博物館である。 科学の父と呼ばれ、イタリアを代表する天文学者、物理学者、哲学者でもあるガリレオ・ガリレイの名を冠して、2010年に改名された。 もとは、1927年に設立された科学史研究所博物館(Istituto e Museo di StoriadellaScienza)、別名フィレンツェ科学史博物館である。