東部×ミュージアム

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Deutsches Museum

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ドイツ博物館

あらゆる分野を網羅する世界最大級の博物館

国立ドイツ博物館は、約10万点ものコレクションを誇る世界最大級の博物館。ミュンヘン市内を流れるイザール川の中洲に建つ事から、博物館島とも呼ばれる。面積は4万70000平方メートルで、東京ドームとほぼ同じ。コレクションは約50の分野に分けられている。自然科学、農業、鉱業を始め、工業大国ドイツを支えてきた機械、鉄道、航空科学、エネルギー、情報技術まであらゆる科学・技術のジャンルを網羅する。それぞれの分野における偉大な発明は、大方ここにあると言っても過言ではない。 特徴的なのは、技術の発展を物語る初期の機械などがレプリカではなく実物であること。実際に動いているものも多く見られ、現在に至るまでメンテナンスを続けてきたドイツ人の職人気質の賜物であると言える。体験型の展示も多く、見て触れて楽しめるので、子供から大人まで飽きずに楽しめる。館内撮影OKなのも嬉しいところだ。 日本語のパンフレットがあるので館内を迷わず見学できる上、ガラス吹きや鉄道模型等のガイドツアーはドイツ語が分からなくても十分見応えがある。

Gasteig

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ガスタイク文化センター

ミュンヘンの文化の中心

ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られているガスタイク文化センター。 ミュンヘン音楽・演劇大学と市民大学、市立図書館も含む文化の総合施設である。 1985年に設立されて以来、1日に6000人の訪問者を迎えている。 施設内には飲食店もあり、1日過ごすことができる。

Museo Bloccato Villa

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ヴィラ・シュトゥック美術館

分離派の創始者ドイツ画家シュトゥックの旧居

レーンバッハと並ぶドイツ画家であるシュトゥックの作品が展示されているのが「ヴィラ・シュトゥック美術館」だ。 ヴィラ・シュトゥック美術館には、シュトゥック作の約40点の絵画と15点の像が展示されている。

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Schack galerie

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シャック・ギャラリー

19世紀のドイツ絵画が見られるシャック・コレクション

隠れた美術館とも言われているシャック・コレクション。 シャック伯爵が集めた、19世紀のドイツ画家ベックリン、フォイアーバッハ、レーンバッハ、シュヴィント、シュピッツヴェークなどの作品が展示されている美術館だ。 あまり知られていないが、バイエルン・ナショナル博物館のとなりにあるこの美術館は、昔プロイセンの公館だった建物の中にある。

Bavarian National Museum

バイエルン国立博物館

中世の芸術史を見て学ぶ博物館

ドイツ、ヨーロッパ各地から集められた多くの美術品が収められている「バイエルン国立博物館」。 地下1階から3階まで広いフロアが広がっており、見ごたえがある展示物が並んでいる。 地下からロマネスク、ゴシック、ルネッサンスと年代別に、数あるコレクションを鑑賞することができる。

DenkStätte Weiße Rose

白バラ記念館

反ナチス運動で散った若い命

白バラとは、1924年から43年にかけてミュンヘン大学の学生が起こした反ナチス運動である。 自由と人権、戦争終結を訴えるビラを大学内外に配布したことによって、6人の学生と1人の教授が処刑された。 ハンス・ショルとゾフィー・ショルの兄妹は逮捕の4日後、クリストフ・プロープストは逮捕の3日後の1943年2月22日に裁判にかけられ、その日のうちに断頭台に上げられた。

ジャガイモ博物館

珍しいジャガイモに関する博物館

ミュンヘン東駅(Ostbahnhof)からすぐ近く、ひっそりと佇んでいるのはジャガイモ博物館だ。 南ドイツの郷土料理であるクヌーデルというジャガイモ団子や、マッシュポテトなどのジャガイモ加工メーカーとして知られるプファンニ社のオットー・エッカート氏が1996年につくった博物館。

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