中央駅周辺×ミュージアム

5件

Alte Pinakothek

1

アルテ・ピナコテーク

バイエルン王国の栄華を示すコレクション

アルテ・ピナコテーク世界的にも特に歴史の古いドイツの国立美術館だ。1919年にドイツが共和国となるまで、約10世紀にわたりバイエルン国を治めたバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の所蔵品を展示する為に建設された。 ミュンヘンを始め、バイエルン州各地には現在でも、その繁栄を今に伝える建造物が多く残されている。アルテ・ピナコテークに収蔵される絵画の数々は、ヴィッテルスバッハ家の財力と権力、そして高度な芸術的感覚を象徴している。ヴィッテルスバッハ家の絵画収集は長い年月をかけ続けられた。世界6大美術館にも数えられるほどの貴重なコレクションを堪能しよう。

Neue Pinakothek

2

ノイエ・ピナコテーク

近代名画コレクションが魅力の美術館

ヨーロッパの代表的な美術館アルテ・ピナコテークの向かいにあるのが、ノイエ・ピナコテーク美術館だ。 ルートヴィヒ1世によって1853年に開設されたが、後の戦災によって建て直されたので、現在は新しくてモダンな様子になっている。 18世紀半ばから20世紀にかけての5千点の作品をコレクションしている。

Pinakothek der Moderne

3

ピナコテーク・デア・モデルネ

現代アートの集合施設

ヨーロッパ最大規模の現代アート美術館。 アルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークに続いて建設され、20世紀以降のアートを集めて2002年に公開が始まった。 絵画を中心に公開する2つのピナコテークとは異なり、モダン・ピナコテークは美術、グラフィック、建築、デザインの4つの分野に分けられた現代アートを展示している。

スポンサーリンク

Städtische Galerie im Lenbachhaus

4

レンバッハハウス美術館

現代美術の宝庫!ミュンヘン市立美術館

19世紀ドイツで肖像画家、美術収集家として活動したレーンバッハ侯爵の邸宅を活用した「市立レーンバッハギャラリー」。 侯爵の邸宅を改装し、お洒落な黄色い壁が印象的な、市が運営する美しい美術館となっている。 現在は、新レーンバッハ美術館も隣にできている。

Glyptothek

グリプトテーク

歴代ローマ皇帝の胸像が見れる彫刻専門美術館

ドイツ初の彫刻博物館であり、ギリシャ・ローマ時代の彫像が展示されているグリプトテーク(彫像陳列館)。 名前の通り彫像専門の美術館だ。絵画を見にピナコテークに行くのなら、ヨーロッパでも重要な彫刻コレクションが収納されている、グリプトテークも鑑賞していくのがおススメである。