ベルリン中心部

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ベルリン中心部

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Gemaldegalerie

ベルリン絵画館

13世紀-18世紀のヨーロッパ芸術の貯蔵庫

ポツダム広場の西、ティーアガルテン地区の文化フォーラムに位置するこの絵画館はベルリン美術館を構成する美術館の一つ。 1830年に開館され、1998年に新築されている。 貯蔵されている作品群は錚々たるもので、アルブレヒト・デューラー、ルーカス・クラナッハ、ヤン・ファン・エイク、ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジオ、ピーテル・パウル・ルーベンス、レンブラン…

DDR Museum

東ドイツ博物館(DDR博物館)

東ドイツ時代の民衆の暮らしを保存した博物館

DDRとはDeutsche Demokratische Republik(ドイツ民主共和国)の略で、通称東ドイツのこと。 第二次世界大戦の後の1949年以降ソ連に占領されたこの地域は1990年にドイツ連邦共和国に統合された。

Topographie des Terrors

テロのトポグラフィー

ベルリンの二つの傷に出会う、労働者蜂起の現場

国家秘密警察ゲシュタポの本部が置かれていたこの場所は東ベルリン労働者が蜂起した6月17日事件の舞台でもある。 現在も残っている数少ないベルリンの壁の断片から分かる通り、東西ベルリンを分断していた場所だ。

Deutsches Historisches Museum

ドイツ歴史博物館

ドイツ最大規模の博物館

ベルリン設立750年を記念して、1987年10月に設立された。 東西分裂の後のベルリンの壁崩壊などの大きな環境変化の影響で、現在のウンターデンリンデンでも最も古い建物でバロック建築のZughaus(ドイツ語で武器庫)へ移転された。

Haus Am Checkpoint Charlie

ベルリンの壁博物館

ベルリンの壁越えの歴史を今に伝える

ベルリンの壁にあった検問所「チェックポイント・チャーリー」から名前をとったこの博物館は、冷戦時代の資料を多数展示している。 東ドイツから脱出に成功した人達の写真や、実際に使用された脱出用のトランク、熱気球、トンネル、ミニ潜水艦などを見ることができる。

Bode Museum

ボーデ博物館

ネオバロック様式の佇まいがシュプレー川に映える贅沢な彫刻の貯蔵庫

建築家エルンスト・フォン・イーネによって設計された博物館。 多くの博物館が並ぶ世界遺産、博物館島の建造物の一つ。 当時の皇帝であるフリードリヒ三世にちなみ、カイザー=フリードリヒ博物館と呼ばれていたが、1956年に初代キュラーターのヴィルヘルム・フォン・ボーデの名をとり現在のボーデ博物館となった。

Berliner Fernsehturm

テレビ塔

ベルリンのランドマーク

Fernsehturm Berlin(ベルリンテレビ塔)とも呼ばれる、ベルリンのランドマーク。 ベルリン市街のどこからで も見ることができる。 もともとは東ドイツによって建設され、現在はドイツテレコムが所有している。

新博物館

古代エジプトにタイムスリップさせてくれる、巨大な博物館

新博物館では古代エジプトを焦点に、紀元前2000年頃からエジプト時代が終わるまでの貴重な所蔵品を見ることができる。 博物館島で二番目に建設された博物館。 フリードリッヒ・アウグスト・シュテーラーによって計画され、1843年から1855年に向けて建設された。 第二次世界大戦の最中に深刻な被害を受けることとなったが、イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィール…

Konzerthaus Berlin

コンツェルトハウス・ベルリン

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の本拠地で、上質な音に浸る

元々はフランスのコメディハウスとして始まったこのシアターは、現在ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2006年にベルリン交響楽団から改名)を始め、名だたる交響楽団が演奏している。 第二次世界大戦の際に一度破壊されているが、荘厳なシャンデリアや大理石の柱は歴史を感じさせるには十分なほどの存在感を持っている。

Gendarmenmarkt

ジャンダルメンマルクト

大聖堂、コンツェルトハウスに囲まれた美しい広場

「ベルリンで最も美しい広場」とも呼ばれるこの広場は、ドイツだけでなくヨーロッパ随一とも言われており、ドイツ大聖堂、フランス大聖堂、コンツェルトハウスの景色が相まって見事な調和を表現している。

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