エッフェル塔界隈 (7区)×建築物

7区エッフェル塔界隈の建築物と言えば、エッフェル塔はもちろんのこと、ナポレオンの眠るアンヴァリッドも外せない。エッフェル塔はパリのどこからでも臨むことができるが、近づいてみるとその存在感に改めて驚くはずだ。アンヴァリッドは軍事博物館であり、変わりネタとして面白い。

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エッフェル塔界隈 (7区)×建築物

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エッフェル塔と噴水

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エッフェル塔

世界中の人々に愛されるパリのシンボル

“パリ”と聞いて真っ先にエッフェル塔を思い浮かべる人は多いのではないだろうか。1889年5月6日のオープンから実に120年以上の歴史を誇る、まさにパリのシンボルとも言える鉄塔である。これまでに2億人以上が訪れており、年間に訪れる観光客は約700万人にも及ぶ。その内約75%以上を占めるのが外国人で、日本のスカイツリーの約7%とは対照的だ。 産業革命によって鉄の加工技術が飛躍的に上昇した時代に、その象徴かつ傑作として建造されたエッフェル塔。機能性と美しさを兼ね備えたその繊細な構造から「鉄の刺繍」や「鉄の貴婦人」の異名を持ち、世界中の人々に親しまれている。

Courtyard of L'hôtel des Invalides in paris

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アンヴァリッド

ナポレオンが眠る廃兵院

このアンヴァリッドは元々1671年にルイ14世が負傷兵の収容施設として建設を命じたことに端を発する。 最盛期は5000人もの傷痍軍人を収容していたが、現在は100人程度が暮らしている。 アンヴァリッドは軍事関係の行政機関と、軍事博物館、そして 礼拝堂から構成される。 何よりも有名なのは黄金に輝くドーム型教会の地下に安置されているナポレオンの墓所だ

エッフェル塔と噴水

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エッフェル塔(お問合せテスト)

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