アンヴァリッドの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

アンヴァリッド
L'hôtel des Invalides

2017/05/05 更新

基本情報

住所

129 rue de Grenelle 75007 Paris

メトロ8号線 La Tour Maubourg駅
メトロ13号線 Varenne駅

料金

€9.5
パリヴィシット所有者は20%割引
パリミュージアムパス利用可

営業時間

4月-10月は10:00-20:00
11月-3月は10:00-17:00

休業日

1月1日、5月1日、12月25日

HP

http://www.musee-armee.fr/jp/home.html
日本語、フランス語、英語

Courtyard of L'hôtel des Invalides in paris
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

ナポレオンが眠る廃兵院

a cannon of L'hôtel des Invalides in paris

このアンヴァリッドは元々1671年にルイ14世が負傷兵の収容施設として建設を命じたことに端を発する。
最盛期は5000人もの傷痍軍人を収容していたが、現在は100人程度が暮らしている。

アンヴァリッドは軍事関係の行政機関と、軍事博物館、そして 礼拝堂から構成される。

何よりも有名なのは黄金に輝くドーム型教会の地下に安置されているナポレオンの墓所だ。
この斑岩製でできた棺がある墓所の入り口にはナポレオンの遺言が掲げられており、「余は余が愛したフランス国民に囲まれ、セーヌ川のほとりで眠ることを願う」と書かれている。

ナポレオンの願い通り、彼はパリの中心、セーヌ川のすぐそばのアンヴァリッドで眠っている。
ナポレオンの棺の周りには彼の兄弟や将軍の棺が並べられている。

軍事博物館にはナポレオン時代や世界大戦時の武器や甲冑が飾られており、その規模は世界三大軍事博物館に数えられるほどだ。

view from L'hôtel des Invalides

アンヴァリッドはパリ中心部に位置しており、エッフェル塔からも近い。
少々歩くことにはなるが、エッフェル塔から徒歩でアクセスすることも可能だ。
アンヴァリッドの周りに設置された大砲などを眺めながら散歩しながら美しいエッフェル塔を遠くから眺めてみてはいかがだろうか。

編集部一押しの観光プラン

個人旅行より安い場合も! 日帰りモンサンミッシェル

  • モン・サン・ミッシェルの日帰りツアー

    モンサンミッシェル日帰りツアー ノルマンディーのいなか村訪問

    モン・サン・ミッシェルを日帰りで楽しめる大評判のバスツアー。オリジナルの散策マップと日本語ガイドのアドバイスで観光をとことん楽しめ、名物のオムレツ料理も堪能。地方の村への訪問付きで、フランスの田舎の空気も味わえる。自力で正規料金で行くよりはるかにお得。

    ➡ 詳細はこちら

  • ➡ その他のモン・サン・ミッシェル現地ツアーはこちら

    パリ旅行者の必読記事

    アクセス・入場

    アンヴァリッドへのアクセス

    129 rue de Grenelle 75007
    メトロ8号線 La Tour Maubourg駅
    メトロ13号線 Varenne駅

    プラン相談

    どんなパリ旅行がしたいのか相談してみよう

    「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
    「最高のサプライズがしたい」
    「10万円以内でパリ旅行をしたい」
    123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
    エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
    ※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
    ➡詳しくはこちら

    人気記事

    ホテル レジーナの客室
    海外での防犯対策グッズ