ウィーンの国会議事堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

国会議事堂
Parlament

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Dr. Karl Renner-Ring 3, 1017 Vienna
メトロU2線Rathaus駅(ラーとハウス駅)から徒歩5分
トラム1、2、D線Parlament駅(パーラメント駅)すぐ

料金

無料
ガイドツアー€5

営業時間

月曜-金曜は6:30-19:00
土曜は9:00-17:00
ビジターセンターの営業時間は9:30-16:30

休業日

日曜

HP

http://www.parlament.gv.at/
ドイツ語・英語・フランス語・スペイン語・イタリア語
その他、日本語を含む27言語の案内資料あり

Parlament
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

ギリシャ建築をモチーフにした白亜の議事堂

Parlament

オーストリア国会議事堂は、リンク(環状トラム)沿いにある。
着工は1874年。オーストリア帝国議会の議事堂として、10年の歳月をかけて建築された。ゆうに100年を超える、長い歴史を持った建物だ。

設計は建築家のテオフィル・ハンセン。ハンセンはもともとアテネで古代建築を学んでおり、ギリシャ古典様式を取り入れた設計となっている。

有名なパルテノン神殿を想起させる太い列柱が立ち並び、建物の外周部には古代ギリシャ・アテネの有名な思想家・歴史家の彫像が並ぶ。
「民主主義発祥の地」である古代ギリシャのモチーフを民主主義の象徴である議事堂に取り入れるという、なんとも心憎い設計だ。
テオフィル・ハンセンの建物は、この国会議事堂以外にも、ウィーン内にいくつか残されている。

見どころ

女神パラス・アテネ像

Parlament

ウィーン国会議事堂の正面右手側に立つ彫像は、女神パラス・アテネの像だ。
このパラス・アテネ像は国会議事堂建設時に作られたものではなく、遅れること20年余りの1902年に建立された。
パラス・アテネは知恵と芸術を司る強い女神。古来から芸術の中心地であるウィーンにぴったりだ。
頭に金色のかぶとをかぶり、左手に槍、右手には勝利の女神であるニケーの像を携える。
民主主義の象徴である議会を力強く守る姿は、「女神」という言葉の持つ優しいイメージとは異なり、怖いくらいの迫力を感じさせる。

編集部一押しの観光プラン

シェーンブルン宮殿やウィーンの森へ!大充実プラン

  • ウィーンのお勧めツアー

    1日でウィーンを満喫!世界遺産シェーンブルン宮殿・ブルク庭園・ウィーンの森観光

    ウィーンを1日で効率良く回るのに便利なプラン。午前中はシェーンブルン宮殿などの市内名所を巡り、午後からは個人での観光が難しいウィーンの森や、ヨーロッパ最大の地底湖ゼーグロッテを散策。文化も自然もグルメも一度に満喫できる。

    ➡ 詳細はこちら

  • ウィーン旅行者の必読記事

    アクセス・入場

    国会議事堂へのアクセス


    Dr. Karl Renner-Ring 3, 1017 Wien
    メトロU2線Rathaus駅(ラーとハウス駅)から徒歩5分
    トラム1、2、D線Parlament駅(パーラメント駅)すぐ

    プラン相談

    どんなウィーン旅行がしたいのか相談してみよう

    「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
    「最高のサプライズがしたい」
    「10万円以内でウィーン旅行をしたい」
    123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
    エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
    ※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
    ➡詳しくはこちら

    人気記事

    ホテルザッハー
    海外での防犯対策グッズ