ロンビエン橋の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロンビエン橋
Cầu Long Biên (カウ ロン ビエン)

2017/05/05 更新

Long Bien Bridge

データガイド

アクセス・入場

概要

歴史ある美しい鉄橋

Long Bien Bridge

ハノイ市内にある、紅河(ベトナム北部を流れる河)に架かる鉄橋。

フランス植民地時代、ハイフォンに港が開かれたことをきっかけとして、ハイフォンとハノイを鉄道で結ぶため造られた。
当時のインドシナ総督、ポール・ドゥメール(1897年から1902年の5年間総督を務め、住民からの土地税及び人頭税、塩やアヘンなどを専売して得た莫大な利益で大規模な公共事業を多く行ったとされる人物。)により計画される。
設計を担当したのはパリのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルとの説もあるが、真相は不明。
鉄骨によるトラス構造(三角形を基本単位に、その集合体で構成する構造形式。)、美しい曲線を持つこの橋は、当時インドシナで最も大きく美しい橋といわれていた。

全長は1700メートル。
1889年に着工し、1902年に完成した。
建設はフランスのDayde et Pille社が担当。

ベトナム戦争時には幾度も米軍の爆撃により破壊されたが、そのたびに修復され今なお利用されている。
1980年代半ばまでは自動車やバイクの通行が認められていたが、チュオンズオン橋完成後、自動車とバイクの通行が禁止された。
2005年以降は鉄道、歩行者、自転車に加え、バイクの通行が許可されている。
もっとも、老朽化が進んでいるため、取り壊しの計画が浮上している。

どんなハノイ旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「4万円以内でハノイ旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました。➡詳しくはこちら

ハノイ旅行者の必読記事

ハノイの危険地区と観光拠点に最適な地区を徹底解説!自分の予約するホテルが安全な場所にあるか確認しておこう。Check!

海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!

マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!

海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!

人気記事

外貨両替窓口
ハノイのホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク