パコ公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

パコ公園
Paco Park

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Roxas Blvd Ermita, Barangay 666 Zone 72, Manila, 1000 Metro Manila
LRT1号線 ユナイテッド・ネイション(United Nation)駅下車徒歩5分

料金

無料

営業時間

24時間

休業日

年中無休

HP

pacopark.ph
英語

Paco Park

概要

知られざる歴史を持つパコ公園

Paco Park

1966年にマニラ市民のための公園として生まれ変わったバコ公園は、もとは有名な墓地だったということはあまり知られていない。
マニラでは1820年にコレラが大流行し、亡くなった人々の遺体はこのパコ公園の場所に埋葬された。
その後スペイン統治時代にはスペイン人やフィリピン人の貴族たちの墓地として使用され、ホセ リサールが処刑後の16年間埋葬されていたのもこの場所なのだ。
埋葬といっても土の中に埋めたのではなく、公園の周囲の厚い壁のくぼみの部分に遺体をおさめていた。

現在では、金曜日の夕方にはフィリピン観光省主催で無料のコンサートやイベント「Paco Park Presents」が行われる人気スポットになっている。

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