人民広場周辺(南京東路・西路)

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人民広場周辺(南京東路・西路)

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Former Residence of Sun Yat-sen

上海孫中山故居紀念館

「中国革命の父」孫文の軌跡をたどる

近代中国民主主義革命の推進者である孫中山(孫文)が、1918年から1924年まで妻である宋慶齢とともに住んでいた住居。 1949年より一般に公開される。 入口の孫文像近くにある「孫中山文物館」と文物館奥にある「孫中山故居」を見学することが可能。

Madame Tussauds

マダム・タッソー蝋人形館

有名人のリアルな蝋人形と記念撮影できる

世界各国で蝋人形館を展開するマダム・タッソーの上海館。「新世界商厦」の10階にあり、南京東路歩行者天国に隣接する、アクセスしやすい場所にある。

Shanghai Urban Planning Exhibition Center

上海城市計画展示館

上海の過去・現在・未来の姿を知る

人民公園の隣、市政府ビルの東側に位置する、「都市」、「市民」、「環境」、「発展」をテーマにした博物館。 上海の都市計画についての写真資料、立体模型などが展示され、上海の過去、現在、未来の姿を知ることができる。 上海の街の作りを知ることができるので、観光初日に訪れてみるのも良いだろう。

Former Residence of Soong Ching-ling

上海宋慶齢故居

激動の時代を生きた宋慶齢の住居

宋慶齢がかつて住んでいた住居であり、現在は記念館となっている建物。 宋慶齢(1893-1981)とは孫中山(孫文)の妻であり、宋家の三姉妹(長女の宋靄齢は大財閥の当主である孔祥熙と結婚し、次女の宋慶齢は中国革命の父と呼ばれる孫文と結婚し、三女の宋美齢は後の中華民国総統蒋介石と結婚。

Zhougongguan

周公館

周恩来が住んでいた洋館

黄浦区思南路にある洋館。 1946年から1947年まで中国共産党代表団上海事務所として使用された。 その時周恩来が邸宅としても使っていたため、周公館と呼ばれるようになる。 記者会見や会議、接待などの公務もここで行われた。

Zhongguo_Shehuizhuyi_Qingniantuan_Zhongyangjiguan_Jiuzhi

中国社会主義青年団中央機関旧址紀念館

中国共産党の歴史を知ることができる紀念館

漁陽里という住宅街の一角にある紀念館。 社会主義青年団や中国共産党の活動の歴史について、当時の資料や指導者たちの紹介パネルを使いつつ解説している。 ちなみに、社会主義青年団とは中国共産党の基盤を固めるため、党結成の前年に陳独秀や劉少奇といった青年層を中心として結成された組織のことである。現在の中国共産主義青年団の前身でもある。

MAGNOLIA THEATRE

白玉蘭劇院

国内有数の実力派雑技団の技を見る

上海雑技を見ることのできる劇場のひとつ。 上海の主要観光地である新天地や田子坊からも徒歩圏内と便利な場所に位置する。 劇場は630名収容と小規模だが、その分臨場感たっぷりの雑技が楽しめると観光客に人気がある。

Lyceum Theatre

蘭心大戯院

1866年から続く劇場の三代目

上海市黄埔区茂名南路に位置する劇場。 ライシャム劇場とも呼ばれる。 音楽会や歌舞、劇、映画などが上演されている。 もともとはイギリス人のアマチュア劇団のための劇場として円明園路に建てられた(1866年)。 しかし、4年後の1871年に劇場は焼失、1872年、二代目の劇場が現在の虎丘路に再建される。 二代目の劇場には、焼失を防ぐため耐火煉瓦が用いられていた。

Yunfeng Theatre

雲峰劇院

雑技を鑑賞できる老舗の劇場

静安寺から5分ほどの北京西路に位置する劇場。 老舗で、他の劇場に比べ伝統的な雑技を楽しめるとあって観光客に人気の劇場である。 2階建てで総座席数は1600席。 1日1回、19:30から21:00までの1時間半の公演を行っている。

中国上海のグロ・ロンドンの料理

グロ・ロンドン

上海の高層ビルを眺めるインターナショナルレストラン

グロ・ロンドンは上海フランス租界の中心部にあり、イギリスのレストラン賞も受賞した格式高いレストラン。レストランの外観から優雅で素敵な印象を感じ取ることが出来る。白が基調なインテリアのためお洒落で大人の雰囲気に圧倒されるだろう。屋外で楽しめるシートもあり、上海の高層ビルを眺めながら、テーブルに置かれたキャンドルと共に優雅なひとときを楽しめる空間になっている。

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