ハワイの名物料理10選!お勧めグルメ旅

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2017/07/18 更新

はるか昔、ポリネシアの航海者たちが移り住み、その後は各国からの移民を受け入れてきたハワイの食文化は、多様な民族性が表れている。ハワイの伝統料理はハワイアンソルトで味付けされ、低カロリーで栄養価が高い。パンケーキ、ハンバーガー等のアメリカンフードだけではない、ハワイの豊かな特産物が使われている伝統的なローカルフードを是非試してみたい。

ロコモコ(Loco moco)

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    日本でも大人気のロコモコは、ハワイのローカルフードだ。ライスの上にハンバーグと目玉焼きを乗せて、グレイビーソースをかけたハンバーグ丼は、ハワイ島ヒロの小さなカフェが発祥だと言われている。近年ではバラエティに富んだロコモコが人気で、チリビーンズや野菜等をトッピングしたもの、ベジタリアン用のロコモコ、さらにはロコモコバーガーもある。自分好みのロコモコをハワイ滞在中に探してみたい。

ポキ(Poke)

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    ポキはハワイのいたるところで食べられる、最もポピュラーなハワイアンフードだ。ハワイ近海で獲れた新鮮なシーフードを一口大に切り、ハワイアンソルトや海藻、ネギと混ぜ合わせたものである。味は日本の漬けと似ているため、親しみやすい。豆腐ポキ、タコポキ、キムチポキなど様々なバリエーションがある。ハワイ現地では英語名Pokeをそのまま読んでポケと発音することもある。

ポイ(Poi)

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    ポイは、タロ芋を蒸して練りつぶし発酵させたもので、古代ハワイアンの主食である。栄養価がとても高く、ベビーフードやお年寄りにも最適と言われている。ペースト状で、味はヨーグルトのような酸味があり、発酵が進むと日本人には少々食べにくくなる。出来立てのポイは酸味もなく、ほんのり甘さもある。スーパーマーケット等でも簡単に手に入るハワイアンフードを試してみよう。

カルアピッグ (Kalua pig)

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    カルアピッグとはハワイの伝統料理で、ハワイの天然塩をたっぷりまぶした豚肉をティの葉に包んで、地中のかまど(イム)で蒸し焼きにし、細かくさいたものをいう。肉は蒸し焼きなのでとてもヘルシーだ。現在のハワイの家庭にはイムはないので、家で食べる際にはカルアピッグをお店で買ってくるそうだ。どこのスーパーでも食肉コーナーで販売されている。

ラウラウ(Laulau)

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    ラウラウもカルアピッグ同様、イムで蒸し焼きにするハワイの伝統料理だ。ラウラウとはハワイの言葉で包むという意味。まずタロイモの葉で魚や鶏肉、豚肉を包み、それを更にティーリーフで包み、蒸す。バナナの葉で包む場合もある。最近ではイムではなくオーブンを用いて調理されることが多い。ローカルにも人気の伝統料理だ。

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